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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
 Chibi.jpg
 三日前まで家にいた「チビ太(仮称)」。

保護猫で3ヵ月のやんちゃ坊主です。
先住の3匹ともうまくやっていたんですが里親が見つかってめでたく養子に行きました。
まー、よく遊んだしよく食べた。
いなくなって、それぞれ三匹が遊んでたチビ太を探す仕草がどことなく寂しげでした。

いけません。いけませんねぇ~。
この子がいた時はそれは可愛かったから猫部屋に入り浸って手が進まなかったわ。

ヒコーキ模型作ってます#43
スウォード 1/72マクダネルF3H-2 デーモン

Box Box
本機はF4ファントムの兄貴分にあたる機体でアメリカ海軍の艦隊防空戦闘機として1951年に飛行したものの開発に手間取り部隊配備は1956年。以降1959年まで生産が続けられ500機以上が生産されました。量産型のF3H-1Nの58号機まで。
F3H-2Nはー1Nより主翼を広いものに替えエンジンを換装したもので、レーダーシステムを変更したF3H-2MはF3H-2Nより全天候能力が向上しスパローミサイル運用能力が追加されました。F3H-2が最終生産型でその能力は-2N型とほぼ同じであったと言われます。最盛期には11個飛行隊が本機を装備し、海軍の顔となりましたが1964年には全機退役しました。また、発展計画型であるF3H-G/Hは後のF4H-1ファントムに結実します。

キットは
 コックピット部分と胴体は別部品。
レジン製のパーツが初期型と後期型シート、排気口。
E parts
主翼の境界層板とエアインテークの仕切り、水平尾翼基部と主翼エアーブレーキがエッチングになっています。
胴体後部の俗にいうビーバーテールはF3H-2N/3Mに使うロングタイプでモールドされていますが-2に使用するショートタイプが別パーツで入っています。ですので今回製作のF3H-2はその基部でカットし付け替えます。胴体のエアーブレーキはモールドのみです。

作ってみたら
コックCAP (4)
CAP (3)
ピットはさらっとあがります。
組み上げた機首は胴体と合せる前に機銃口を開口します。
NOSE (2)
上の仕切り版はプラ板製。
エッチングで用意されているんだけどエッチングは嫌いだから(笑)
もちろん銃口はきれいに整えますよ。

なお、実機の前脚ベイの前にある六角形のIFFアンテナとラジオアンテナは事前にタンに塗装してマスクしておきました。
F3H-2 (13)

主翼にあるエッチングの境界層板はエッチングソーで切れ目を入れてから差し込むようにして固定します。
Wing (3)
主脚は主翼上面パーツに内側から芋付けなのでプラ用セメントでがっちり固定しましょう。
なお、主軸のフォーク部分は薄く強度が不足しているのでタイヤをつける際は無理をしないよう注意しましょう。
前脚柱にあるオレオリンクは特殊な構造を表現しきれていないので追加工作です。
CAP (2)
その際、フォーク部と前輪中央に0.3Φのピアノ線を通しておき車輪がこけないようのします。
そしてオミットされているランディングライトとアプローチライトを追加します。

主翼の下半角は胴体との合いが悪いので角度に注意しましょう。因みに角度は3°です。

塗ってみたのは
 米海軍のハイビジ塗装で上面C11ガルグレー、下面C69グランプリホワイト。
C316でいいですけど最近のお気に入りなので悪しからず。


 '64の東京五輪前年だったか、厚木の基地祭で見上げた機体には周りには柵も無く、警備の兵隊さんの目を盗んで触りまくっていましたっけ。思えば長閑な時代でありました。

嗚呼、昭和は遠くなりにけり。

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評価(独断による):★5点中
組み易さ:★★
値 段 :★★★
プロポーション:★★★(レドームが2ミリ短いような)
デカール:★★★
入手しやすさ:★★
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F3H-2 (19)
F3H-2 (20)
F3H-2 (22)
F3H-2 (24)
F3H-2 (25)
F3H-2 (26)
F3H-2 (27)
F3H-2 (2)
F3H-2 (3)
F3H-2 (5)
F3H-2 (6)
F3H-2 (7)

手間はかかるけどSMERのキットはいらなっくなったようです。ヽ(´∀`)

2019.9/20 19:00
さあて、今夜はおはぎ!!

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【2019/09/20 19:02】 | 飛行機モデル製作記事
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 更新が遅れてました。
よる年並だから音沙汰がないと安否確認が届くんだわ(笑)
死ぬほどじゃないけど、身体がだるくてむくんじゃった。
病院で見て貰ったら肺と心臓に水が…なにやら甲状腺機能低下症だとか。
薬飲んでおとなしくしとれとのご宣託。
幸い(?)梅雨だしどこにも行けないからご指示に従ってました。
だるいから根気がイマイチなので横着決込んでたのでだもんで
今回 #39、#40、#41と一気にアップしました。

よしなにひとつ。

ヒコーキ模型作ってます#41
  STRANSKY(ストランスキー) 1/48 ビュッカーBu-181ベストマン

HAKO.jpg
ビュッカーといってまず機名の浮かぶのは Bu131 ユングマンてところでしょうか。日本では海軍の四式練習機、陸軍機では二式練習機として知られます。紅葉(こうよう)として初級練習機として使われています。
このBu-181ベストマンは日本人には今一つ馴染みが薄くない? なもので、第二次戦中のドイツの初級練習機としか認識がありません。どうやらメッサーシュミットBf108のように雑用機としても使われていたようです。
先日、TVを見てたら「大脱走」が放送されていたのです。ぼーっと観てたらヘンドリックス(ジェームス・ガーナー)が連れのコリン(ドナルド・プレゼンス))と乗り込むドイツ空軍機がまさしくベストマンでありました。この映画は劇場では見ていません(公開は東京五輪のころ。小6だもの映画はゴジラ)がTVでは繰返し見てたのにぜんぜん覚えてなかったとは…。こりゃ老化かもね。


作ってみたら
コックピットキャビンが大きく中が丸見えになりますが練習機なので至って簡素な構成です。
Cockpi (1)
Cockpi (2)
シートベルトをチョイス下のみです。ヨンパチともなると計器盤にはデカールが…と思ったら、入ってがない(哀)。
仕方ないので取説にプリントされたカラーの計器盤があったので縮小コピーで凌いだのは我ながらずる賢い(笑)。
Panel (3)
Panel (4)
Panel (5)
見たとおり詰めが甘いのがねチョット。
Cockpi (4)

カウリングは四分割されていて、左右のパネルは後方に1㎜高さが足りないのでプラ棒で嵩上げして修正しました。
カウリング (3) (550x392)
カウル

ものはついでということで
CAP-3 (550x463)
組上げる際に前の開口部からチラリと見えるエンジンを角棒とエナメル線で作っておきました。
何かというとば「気は心」の精神です。

胴体ができればこっちのもので主尾翼を点けて塗装にかかります。なお、主翼の上反角は2°ほどです。

塗ってみたら(カラーはGSIクレオスを使用)
 基本塗装は上面C17ダークグリーン、下面C115RLM65スカイブルー。ストライプはC1ホワイトを半ツヤにしたカラーをベースにC114RLM23レッドで塗り分けます。寸法は取説に記載があって頭を悩ますことはありませんでした。

 映画「大脱走」ではマックイーンのバイクアクションが名高いですが、さすがに鉄条網に突っ込むシーンは代役に代わったそうです。因みにバイクはトライアンフTR-6の様です。
 物知りモデラーが言うにはドナルドプレザンスは実際に搭乗していたランカスターが撃墜されてドイツ軍の捕虜になっていたそうです。
このTV放映を見ていなかったら棚の肥やしとなっていただろうキットでした。


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評価(独断による):★5点中
組み易さ:★★★★
値 段 :★★★
プロポーション:★★★★
デカール:★★★★
入手しやすさ:★★
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Bu-181 (44)
Bu-181 (48)
Bu-181 (56)
Bu-181 (68)
Bu-181 (66)
Bu-181 (67)
Bu-181 (65)
Bu-181 (63)
Bu-181 (59)

困ったことに次の仕込みが終わらないかも。変なの始めちゃったから。


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【2019/07/19 19:22】 | 飛行機モデル製作記事
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ヒコーキ模型作ってます
             #40アカデミー 1/72 OV-10Aブロンコ

Box
1960年代初頭、アメリカ空軍はA-1スカイレーダー及び海兵隊はO-1バードドッグの代替えを模索していたが三軍共同使用計画により軽武装偵察航空機(LARA)計画として1963年に三軍共通のCOIN機を共同開発されることになります。そんな中、ノースアメリカン社案が採用され、OV-10ブロンコとして1965年に進空しました。その1号機の尾翼には三軍使用を示す「TRI-SERVICE」のレターが掲げられていました。本機の特徴として胴体後部ドアは空中での開閉はできず空中投下する場合は飛行前にこのドアを外す必要があったといいます。本機は1966年以降のベトナム戦(~1975年4月)で前線での「FAC(Forward Air Controller)」としての活躍が顕著でした。空軍のOV-10Aは1990年に退役、アメリカ海兵隊のOV-10A/Dも1995年に全機が退役しました。
因みにCOIN(コイン)とは「Counter Insurgency(カウンター・インサージェンシー)」 の事で、対反乱・暴動と訳されます。これは共産革命をオブラートに包んだ言い回し。もはや死語だねこれ。


作ってみると
コックピット内はシートベルトを追加のみです。キャノピーが大きいため内部がよく見えて寂しい気がするが致し方ないところ。
Cockpit (10)
Cockpit (7)
前輪のタイプの機体なのでノーズコーンのオモリを入れるのはもちろんですが、如何せん不足するので左右のブームの中にもタップシと鉛を仕込んでおきます。
キャノピーは三分割されているので段差ができないように仮組調整を慎重に。
双胴機なのでアラインメントが狂わないように接着には乾燥に裕のあるプラ用セメントを使い半乾きのときにウニウニ調整しつつ接着します。
二つあるカウル先端部品B26は実機とかけ離れた上下のエアーインテークを針ヤスリで開口部を広げました。
CAP- (3)
二つの部品で構成されている華奢な主脚に縦半分にカットしたプラパイプを被せて太くし、銅線を巻いてメリハリをつけてあります。
CAP- (4)
やることは荒いけど、機は心。模型らしさは大切にしましょう。
また、キャノピー両側に四ヶ所ある搭乗口は跳ね上げ式なのでレバーを金属線で自作しました(色はイエロー)。

最後に右側ブーム下面にUHFブレードアンテナをプラ片から切り出し組立は完了です。左翼のホイップアンテナとアンテナ線は塗装終了後に取りつけます。

塗ってみたのは(カラーはGSIクレオスを使用)
 キットは海兵隊と空軍のマーキングからチョイスできます。
空軍機は馴染みがないから海兵隊スキームにしました。上面C340フィールドグリーン下面C11ガルグレー。主翼上下面はC316インシグニアホワイトです。プロペラブレードはシルバーの指定ですがスピンナーを含めフィールドグリーンにしてあります。

このキット、アカデミー初期の製品でベテランもいいところ。
現在ショップの棚に並んでいるドイツレベルのキットも同社製。
よもやとは思ったけど、お洒落な箱絵に淡い期待を寄せてコレ買っちゃったのはワタシです(笑)
あ~在庫増やしてど~すんだ? 
 
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評価(独断による):★5点中
組み易さ:★★★
値 段 :★★★★
プロポーション:★★(前のめりの感じが不足してると思わない?)
デカール:★★★
入手しやすさ:★★
***********************************************OV-10 (25)
OV-10 (52)
OV-10 (50)
OV-10 (49)
OV-10 (48)
OV-10 (47)
OV-10 (39)
OV-10 (34)
OV-10 (33)
OV-10 (28)
OV-10 (21)



【2019/07/19 18:19】 | 飛行機モデル製作記事
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ヒコーキ模型作ってます#39
スウォード1/72 フィアットG.55チェンタウロ
Box) (1) Box) (2)
 フィアットG.55チェンタウロは第二次大戦にイタリアで生産された戦闘機でドイツ製エンジンダイムラー・ベンツ DB 605をライセンス生産したフィアット・ティフォーネ(台風のこと)搭載してその優れた高空性能と強武装から来襲する連合軍爆撃機の迎撃機として存在感を示しました。一概にイタリア空軍機とされますが、本機が主に配備されたのはイタリアが連合国に降伏後にドイツがムッソリーニを担ぎ出して(幽閉されたムッソリーニを救出したのは「シュトリヒ」なのは飛行機ファンならだれでも知ってる)傀儡としたイタリア社会共和国。通称「RSI」(Repubblica Sociale Italiana:これでいいのかな?)でありました。m(__)m自信なし・・・。

 老生の青春時代にはスーパーモデル(最初はイタラエリだったかな?)1/72とSMER1/50ぐらいしかなかったけど、今じゃスウォード、フライングマシーンから1/72、1/48で魚雷搭載型、パシフィックコースト1/32なども目にします。印象深いのはスーパーモデルのキットにはデカールではなくインスタントレタリングがセットされていたのには驚いたのを覚えています。

今回のキットは2セット入ってるもので、垂直尾翼の高い後期型と同じく低い初期生産型が製作できます。ただ、ほんの数ミリなので単独で置いといたら誰も気がつかないほど。がらんどうになりがちな脚収納庫内のエンジン下部の補器類がレジパーツでコンプリートされています。但し初期生産型にするには垂直尾翼を切り飛ばして別に用意された尾翼部品に付け替える必要があります。

作ってみたら
コックピットは各パーツの直角に仕上げることは必須です。胴体内部に入るパーツは手を抜くと隙間ができてしまうのでね。イタリア機のシートベルトは特殊な構成になっているので留意が必要です。大きなお世話だけどエッチングパーツさえ出ていないし、あっても商売ベースにはなりにくいところが歯がゆいところではあります。製作にはストラップハーネスが似ている米軍用をしています。
CAP- (2)
CAP- (4)

塗装について(GSIクレオスを使用)

ドイツ軍用機後期の標準迷彩なので指示通りC36RLM74グレイグリーン、C37RLM75グレイバイオレット、側面及び下面にC118RLM76ライトブルーで構わないだろう。G.55には雲形迷彩はないから逃げたわけじゃないよ(笑)。できてみたらメッサーみたい。
カラーイラストの茶系のカモにすりゃあよかった。こっちは尾翼を切らなきゃならなかったからめんどくさかったんだよね。

チェンタウロとはケンタウロスことで、ギリシャ神話によると酒好きで女好き。
とくればイタリア人に重なるのはうがちすぎでしょうか?。
あ、ギリシャ神話だったっけね。どうやら酒好きで女好きはイタリア人に限ったことではないようです。

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評価(独断による):★5点中
組み易さ:★★★
値 段 :★★★
プロポーション:★★★
デカール:★★★
入手しやすさ:★★
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G55 (1)
G55 (3)
G55 (7)
G55 (10)
G55 (15)
G55 (18)
G55 (22)
G55 (36)
G55 (44)
G55 (46)

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【2019/07/19 17:43】 | 飛行機モデル製作記事
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 今の時期模型業界では5月の静岡見本市の準備で出店メーカーさんはこの十連休なんか夢のまた夢といったようです。
お陰様で老生にも完成見本の製作依頼もいただけて忙しい思いをしていますがガソリン代いただけるので大変ありがたく承っております。
そんな最中(さなか)忙中閑あり。
久しぶりの潜水艦映画があるってんで「ハンターキラー」という映画を見てきました。もちろんシニア料金。
最近の運用方法は勉強になりましたが知ってる俳優は誰もいなかったね (゚∀゚)。
スカッとはしなかったけど気分転換にはなったよ。



ヒコーキ模型作ってます#38
       ホビースポットU / ハセガワ 1/72チャンスボートXF5U-1

Box (2)

 円盤翼機は翼面積が広く、高揚力を得られるために失速しにくいなど特性があり、独自に研究していたチャンスボート社はアメリカ海軍の支援を受け実験機「V-173」の初飛行に成功しました。1944年米海軍は「XF5U-1」の名称で試作機2機の発注したものの機体が完成したのは第2次世界大戦が終結してからのことでした。特異なプロペラ等の開発に手間取り、折から台頭してきたジェット機の進歩により開発意義を失ったため1機のみ製作された機体はスクラップされました。

 このキットは『ホビースポットU』というホビーショップがオリジナルで発売したキットでであり、同ショップはベルX-1も発売していて、今でもタミヤ1/72ウォーバードシリーズで発売されている(ちがうのか?)傑作キットでした。当時は一小売店がプラモデルキットを発売するなど驚天動地と言っていいほどの衝撃でした。この衝撃がくすぶり続けモノクロームのワイバーンに結実したものでした。

作ってみたら
コックピットはあっさり仕上げで当時としてはやむなき仕上がりと言えます。
Cockpitk (1)
Cockpitk (2)
垂直尾翼周辺に「ひけ」が盛大に見られたので修正に手間がかかりました。
なにしろ翼がない(笑)から組立はホイホイ進みますが、プロペラ部の接着にはダボもなく位置決めに苦労します。因みに機種のグラスドーム内にはアプローチライトとガンカメラが収められています。

塗ってみたら(カラーはクレオスを使用)
基本はC14ネービーブルー一色です。機体背部のウォークウェイをC33フラットブラックにC11ガルグレーの縁取り。また本機の特徴である(機体もだけど)プロペラブレードのみフラッピング・ブレードらしくベースのC44タンに縦方向へC41レッドブラウンをかすらせ気味に塗りC49クリアーオレンジを軽くオーバーコートしました。考証派ではないのでブラックじゃ味気ないし全体が暗くなるので模型として見た目のアクセントとしました。また、国籍マークは上下面につくようですがどうにも気に入らないので上面に集めてあります。
【今回の実は・・・ :プロペラブレードブレードはフラットブラックに塗ったものの暗かったから塗り直し。デカールを貼る前に気が変わったからセーフ (;^ω^) 】。

実験機V-173はその特異な形状から未確認飛行物体(UFO)と誤認されたといわれています。
フライングパンケーキとかフラップジャック(ロートルはレベルの『XF-85ゴブリン』風の翼がバタバタするキットを思いだす)とか呼ばれますが出来上がってみたら、何だかウミガメとかカニに見えてきた…。
ま、強そうにはみえないわな。(^。^)y-.。o○

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評価(独断による):★5点中
組み易さ:★★★
値 段 :netだとお高いようです。
プロポーション:★★★
デカール:バラけなかったらめっけもん
入手しやすさ: 望みうす
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XF5U (38)
XF5U (36)
XF5U (35)
XF5U (25)
XF5U (14)
XF5U (7)
XF5U (6)
XF5U (5)
XF5U (3)
XF5U (2)
XF5U (1)

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【2019/04/23 10:50】 | 飛行機モデル製作記事
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