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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
<スペシャルホビー1/72 ボールトンポール バリオール - 其の五

過日、長谷川迷人(あのM-CATsの)よりどなたかの(失敬)快気祝いを兼ねと焼き肉の会にお誘いいただきました。
ありがたく参加させていただき『不要キット交換会』でゲットしたキット。
                 
                    Get.jpg
今度は何か持って行きま~す。また呼んでくださいまし。
ヒトマル九時間ライブの顛末、笑えました。倒れちゃダメよ




前回、クリアーがけ と云うことでしたが、
BPB (80)
オーバーコート三回・・透明なので 判りにくい 
いつものように#2000のビシャビシャペーパーで擦ってまた、オーバーコート・・・
なのですが・・・

さてどんだけクリアーを薄めるか
BPB (75) を
この位に薄めて 噴くのだが
BPB (76)
いかんせん 見えないので 
閑人A を引っ捕らえ実験
img049.jpg
右が 閑人A けっこう濃いめ ・・・・ 
クリアーの場合、しかとは判らないので永年のカン

左方がペーパーを掛けてある。こういう風になればこっちのもの
BPB (79)

乾燥機に入れて 乾燥待ち~ 
塗っては乾燥を二回ほどやって またペーパーがけ、今度は仕上げにコンパで磨き上げる。


え~、初物を食すと寿命が七十五日長伸びると言いますが、百五十日も寿命が延びそうです
今週の到来物  山形産 持つべきものは遠くの親戚
Cherry.jpg 一人じゃ食わない。。。分けられなくて (o_ _)o

ハフハフしいしい
BPB (74) ホックホクなので シンプルに塩で

今年も半年過ぎてしまった・・・歳取ると 一日が早い  
寿命が延びても意味なさそうです。




と、暇をつぶしたところで
機首のアンチグレア
BPB (82)
BPB (81)
デカールは入っていないので、コンパスカッターで4.5Φ(5㎜でも良いかも)
テープにボールペンでクロス(+)を書いてセンターを出しておく。
BPB (83)
BPB (84)
ワイパーの取り付け穴は塗装の前に開けておく。

スミ入れはエナメル(タミヤ)のダークグレー
濃さは『サラサラ』ではなく『サラ』くらい
BPB (85)
動翼のみブラック
これを細目のコンパでこそぎ落として行く。
シンナーでふき取ると表面が曇る、というか「くすみ」が出るので要注意。車は特に
BPB (86)
最近のコンパは粉が出にくいので大いに助かります。


脚には一応 ブレーキライン
BPB (88)
脚柱はタダの穴ですがプラ用接着剤でしっかりつければ御懸念には及ばず。。。拝

脚カバーはエッチング
サフェのコーティングを剥がして接着
BPB (89)
上の方 細いところだけでO.Kでした ハハハ

細いけど エッチングのワイパー
BPB (107)
BPB (108)

アンテナは0.6号のテグス
BPB (109)
プライマーにタミヤマーカーのX-11
BPB (112)
箱絵だとこんな具合。 本当はセンターに・・・? 


いや~ でけた  
BPB (93)
BPB (91)
BPB (90)
BPB (92)
BPB (104)

************************* 補足
大阪の知り合いから
バリオールのキャノピー後部って全然合わなかったと思うのですが、
そんな事ありませんでしたか?」と質問、これでハタと思いだしわけで
そんな事あったんですよ・・・実はr。。;)シ  
BPB (103)
キャノピー後ろ側は内側(アールになっている部分)の胴体に合わせつつ面取りしてあります。
(このへんは言葉だと物足りないと思いますので機会があったら写真でやろうと思ってます。)
これで前後はほぼピッタリです。当然、後部キャノピーエッジはピラピラです。
この状態で瞬間の力技で 押さえつけます。
残念ながら胴体とキャノピー下面には1㎜ほど┏ の段差が出来ます。ここは瞬間を盛りつけ修正。
修正には30分ぐらいでしょうか・・・
胴体すりあわせの際に削りすぎたと思ったのですが、これが怪我の功名かも知れません。
瞬間使いまくり (笑)なので
前もって内側にワックス、ポリマーの類を塗っておくのは云うまでもありません

閑人をかまってて すっかり忘却の彼方・・・でした  
BPB (94)
BPB (106)

BPB (95)
BPB (96)




九六 (69)
クリアーの乾燥待ちの間に
童友社 1/72 九六艦戦二号二型 
九六 (13)
同じ色使うし(笑)
九六 (2)
パーツはこれだけ
九六 (3)
九六 (5)
九六 (8)

仮組
九六 (9)
九六 (10)
計器板の無いのは寂しいよ~
九六 (12)

以下 講習も兼ねて 閑人A作
九六 (17)
閑人A 作 製図ペンで計器を入れた
九六 (18)
マスキングテープでシートベルト
九六 (19)
九六 (20)
ずいぶん胴長の人が乗るようだ
九六 (22)
計器板を仕込んで貼り合わせる
・・・・・・以上 閑人Aでした

九六 (23)
アンテナは折れた・・・

バリオール共々塗りにかかります。
九六 (24)

カウリング
九六 (27)
九六 (28)
九六 (29)
九六 (25)
まともとダイキャスト完成品 だもの

この凹みじゃ前は見えない
九六 (30)

瞬間で前にずらす
九六 (31)
九六 (32)
九六 (33)
塗装したら排気管に穴を
九六 (34)
下穴を開け
九六 (35)
九六 (36)
九六 (37)

デカール
九六 (39)
 
九六 (40)
九六 (41)
ドライヤー登場
九六 (42)
九六 (44)
とほほ・・・油断
デカール熱処理の短所
密着性が良くなると表面処理の手を抜くと地肌の荒さが目立ちます


下面にも航法灯・・・(笑)
九六 (46)
・・・元々完成品
九六 (52)
マスプロキットでカバーの2分割、車輪別パーツはどうなのかな?
差し込み式に切り込みを入れとく
九六 (49)
・・・パックン
九六 (57)
パチンと入るです。

九六 (50)
2号二型の枠は黒ライン
九六 (51)
面倒なのでそのまんま
平面ばかりなので枠はペーパーで落とせます。
でも、やらないでおくことに(笑)
気は心 で、厚いキャノピーは
九六 (56)
新品のブレードを使いましょう
九六 (58)
手塗りです。

作ってんだからこの位はね、やります (ロ_ロ)ゞ
九六 (53)
九六 (54)
バリオールと同時進行、交互にやってましたのでクリアーがけ、スミ入れは終わっています。


できました~ 同時フィニッシュ
九六 (59)
九六 (60)
九六 (61)
アンテナ柱は折れたのがもっけの幸い
レート號は箱絵(写真)のとおりアンテナ柱と着艦フックは未装備です。
取説には何の指示もありませんでした。
九六 (15a)
偉そうな事云ってますが箱でも目にしなきゃアンテナ線まで張ってたところ 

別に問題無いんだけどね。
パーツ少ないから お~、できた出来たって喜んでる
少しの作業ですぐ塗装・・・怨敵出来ない病退散
出來云々は脇に置いて作るッて割り切ればO.K
でも、フジミの九六艦戦を見かけない今日この頃有難いと思う
デカールは薄くて透明度が良い。
余白を取るなんてマメじゃないから助かります

一応、気がついた事を
下面の航法灯は削除(見えないからとぼけても 可)
プロペラハブは何とかしましょう(ウソだから)
カウルは上記のとおり視界確保の凹みは2㎜ほど前に。且つ深くする
エンジンをどうにかしようとは夢にも思わないように(笑)(どうにもならない)
風防のモールドは型が判らない鵺的モールド(詳しいのは年寄りだけなので知らん振りも可)
[平面が多いのでペーパーでモールドをおとせると思う]
車輪はスパッツを組む際に取り付けておく(もっと不精者は σ(^^))
上面エルロン巾が広い。モールドを埋めて2㎜下げる。
九六 (83)
けっこう目立つエルロン作動索は作り直す。

やはりそのまま作るのがいいわ(笑)

九六 (63)
九六 (64)
九六 (65)
九六 (71)
九六 (72)
九六 (76)
九六 (79)
九六 (59)

怨敵退散!で いいよね 

と、云うわけで
少し飛ばしすぎたので次回は 一休み、一休みで休憩です。
次回更新は7/15,16日頃の予定です
よしなにひとつ・・・

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【2013/06/30 18:51】 | 飛行機モデル製作記事
【タグ】 バリオール  サクランボ  山形  スペシャルホビー  ガンプラ  
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スペシャルホビー1/72 ボールトンポール バリオール - 其の四

今日(月曜)のお散歩の時間、Googleマップのストリートビューの収録(?)する軽自動車を目撃。
脇を通って行っただけだったけど 北九州ナンバーの軽でありました。裏通りだからか?
ゼンリンは北九州だものね。映ってるかな?

昨日、バイク屋に行ったらカブに軽油を入れたとかでタンクのフラッシングをしてたのに驚いた。今どきいるんだね。走らないことはないけどね、ただエンジン回ってるだけだもの。それはそれですごいことなのですが・・・
ヤマハメイトの2ストオイルにごま油をまぜた覚えは、あるよ。すこしね(笑)
カブは油ならなんでも走るなんて都市伝説があるをけど、安い油だからって・・・つい入れちゃったんだろうね。
そそっかしいぞ若いの!(・・・聞いたところによるとです)。
『エンジンブレーキおくれ』事件に比べりゃほほえましいのですがね。
(都市伝説だと思うでしょ? 実話です。それも二件立ち会ってます。若い頃ですが)



バリオールは最終過程です・もう少し

シルバーを吹き終わりマスクを剥がす
BPB (24)
BPB (25)
シルバー自体はクレオス#8 永年継ぎ足しつぎ足しの伝統のタレじゃなくて カラー
クリアーを二割ほど足してあります。
人より薄めなシルバーを三回ほど吹き付けた後、クリアーを足しつつ且つ、
薄めながら(最後はサラッサラのシンナーだけになる)五回吹いてあります。

この位に減ったところで
IMG_0002.jpg

クリアーを足して
BPB (15)

この位まで薄めて 吹く
BPB (18)

最終的にこのくらいで十分 心配な方は最終的にクリアーだけにして吹いても可
IMg (1)
これでデカールも密着するし その上にクリアーだけかけても灰色にはなりまへん 

デカール貼りまーす。

薄くてクリアーの透明度もいいアヴィプリント製が入ってます。
注意①:このメーカー 4月から半年くらいは常温でO.K
    (10月過ぎたら人肌のぬるま湯で・・・ピンセットでつまむと欠ける)
注意②:糊が弱い
(台紙に水がしみ込んだら上げておき、指で『ズルッ』とするくらい粘度がベスト)
注意③:クレオス マークソフター、セッターよりマイクロセット、ゾルの方が相性がよい

白いのは溶いたクラフトボンド 透明なのはマイクロセット
BPB (41)

BPB (53)
周りから吸い取る 当然少し浮いた状態
BPB (54)
BPB (55)

空気が入っていたら真ん中から外へ押し出す。
そんで、ドライヤーで一気に炙ると
BPB (57)
BPB (56)
密着!  はは センターずれた

脚柱です
BPB (59)
BPB (58)
目立てヤスリでメリハリ

排気管の穴開け
BPB (65)
0.5Φで下穴を開けて、四ツ目錐で拡大してゆく。
BPB (67)
三ツ目錐(三角錐)はダメです。センターが狂うので 選ぶ時は注意しましょう。

プロペラ
BPB (61)
デカールはバランスが悪いので使わないことに
BPB (62)
四角いほぞがあるので位置は決まります。
BPB (63)

BPB (68)
BPB (69)

これから小物の接着ですが、その前にクリアーがけ
なお、デカールの余白は一切取ってません。
BPB (70)

・・・つづく
 
*****************************************************
門前の小僧(閑人A)通信・・・不定期
TY (11)
TY (16)
TY (18)
けっこうやるじゃん 
TY (17a)
なかなか熱心・・・いろいろ聞いて実践中 
交代でやってもらおうかな・・・なんてね(笑)(^○^)


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【2013/06/24 20:51】 | 飛行機モデル製作記事
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スペシャルホビー1/72 ボールトンポール バリオール - 其の参

雨降らんと言ったとたん降り出して嫌味かと思いましたが今日は暑い。

 以前、退場願った「閑人A」が貢ぎ物を持って押しかけて来ました。


手にはエアフィックス1/72ホーカータイフーンが・・・なにか魂胆有りと見た
食い物と一緒だもの『腹に一物、手にスイーツ』  ・・・読まれてる
彼は小中高の後輩。六年前に地元に戻って以来
暇を持て余した時は拙宅でお邪魔虫。

閑人曰く 「門前の小僧習わぬモケイを作る」 とか。
その一作目が「タイフーン」だそうで 
BPC.jpg
わたしは、これで、週一回モケイ教室をする羽目になりました。
聞けばPCは扱えるようなのでどこかでブログで公開するように条件をつけましたので
始まったらアドレスをお知らせします。(と書いてたらデジカメ取り行った)

さて、先日「AZ1/72P-26」についてご質問をいただいた方にご返事です。
下手な製作記事につきあっていただきありがとうございます。
P-26の張り線と横棒(捻れ止め)はすべて0.3Φのピアノ線で・・・ 接着はゼリー状の瞬間です
錆び防止を兼ねて接着後プライマーを塗ってあります。プラ棒ですと張り線まで塗装するのが面倒 ですので。
失敗しても金属同士ならナイフでカリカリすれば瞬間は取れますのでリラックスしてやってください。
 青天白日のP-26 カッコイイでしょうね。 出来れば並べて見たいですね。
また便りいただければ幸いです。

追伸:
ご質問には精一杯お答えしたいと思います。コメント欄にお書き込みください。
その際『ご希望の暗号名』をお知らせくださいませ。
あるいはコメント欄から「非公開コメント」で質問とメールアドレスをお知らせいただければ直接返信いたします。


と 言うことで今回は 奇しくも瞬間が活躍することに

BPB (4)
ラジエーターは サフェよりこっち

BPB (6)
BPB (8)
カバー(?)の内側にあたるので角を落とす

BPB (9)
BPB (10)
取り付け位置は排気管の下のパネルラインよりチョイ下
BBB-c.jpg

BPB (11)
BPB (12)
BPB (13)
ラインをスムースにつなげ、パネルラインを彫り直す・・・毎度の作業 

主翼に取りかかります。
BPB (1)
主脚の取り付けはこの穴だけ。脚柱の先端 取り付け部据わりが悪いので1.2Φでさらっておく。厚みがあるので助かります。点かなそう? 大丈夫 点きます!
ランディングライトにアルミ箔
BP (25)

くっつけたら翼端灯とランディングライト
クリアーパーツはありますが・・・
BPB (16)
テレビ に気を取られてたら ずれた
BPB (17)
翼端灯に洋白線を接着
BPB (19)
ゼリー状の瞬間を盛る。
気泡が出ないように普段は口を下に向けておくと気泡は出にくいよ。
洋白線は電球を兼ねつつ、ぶつけた時にポロッと落ちないように安全(?)対策
BPB (20)
ワシワシ削っていく

仕上がった
BPB (21)
BPB (22)
BPB (23)

ランディングライトは虫ピン
BPB (28)
BPB (29)
角はヤスリよりカッター

瞬間てんこ盛り
BPB (30)
BPB (31)

仕上がるとこうなります。が、仕上げの前にサラサラ瞬間をかけておく
BPB (32)
BPB (33)
BPB (34)
BPB (40)
こんな面倒しょいこむのは・・・Mだろう by 閑人(そこでパイロット塗ってる)

ペラは顔ですので シャープが一番
BPB (42)
BPB (44)
後緣を攻める。ヨンパチのときは曲刃も併せて使う。
BPB (47)
カッターでカリカリしたあと、ペーパーで仕上げ

キャノピーをマスク
BPB (14)
BPB (48)
閑人に吹いてもらった。

イエローストライプの位置と巾
BPB (49)
資料なんかありゃしないので 目印から割り出すと巾は13.5㎜

下塗りが終わり 
BPB (51)
やっと本塗り

では、次回

男に手取足取りは 気が進まん 

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【2013/06/17 22:00】 | 飛行機モデル製作記事
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スペシャルホビー1/72 ボールトンポール バリオールT.2-其の弐
梅雨か?雨降らないと紫陽花も栄えない今日この頃
先週は大忙しの毎日でした。通院二日、法事二件、買い出し二日
オイル交換一日(これは昨日)で、トップブリッジボールの摩耗が判明
今週末交換予定・・・コーナでラインが膨らみ気味だったものな(ё_ё)

親戚の法事もおろそかに出来ないものですが、そこはそれ、
甘いものに目のない私としては新茶と、お取り寄せ不可(今どき珍しい)の地元限定
『和のスイーツ』を前もってリクエストしといた。

場所は飯能 埼玉県西部です。
『栗よりうまい十三里』とは川越のサツマイモの代名詞
<栗は九里にかけてあって川越は江戸から十三里にかけてるらしい>
飯能名物は『四里餅で四里も尻もちつかん』てな具合で「四里餅」
いわれは省略。長くなるから(笑)
CP (2)
小判ガタの大福の様な餅。『四里』の焼き印が横向きはこし餡 縦だとつぶ餡です。
sirii.jpg

これと濃いめの狭山茶(他の銘柄は不可)の組合せはもう・・・おなごでなくても至福の一時であります。
一昔前はこの三倍!はあったのでありました。こっちを食べたかったな・・・


といったところでつづきを

気がつけば、操縦席内の塗装が指示されてなかった
取れたスロットルもフットバーのガイドも点けた
BP (19)
ワイバーン、シーファイアー、ライトニング等この時期の機内色はブラックであります。
BP (17)

見た目の明るい(グレーがかった)フィニッシャーズカーボンブラックマットを使用
計器板はベースパーツに計器フィルムとエッチングを貼る
BP (15)
貼り付けはサラサラの瞬間流し込み

床は取り付け位置は頼りないので念のため支えをプラ板で
BP (20)
バキュームキットでは普通にやる工法です。
BP (23)
BP (26)
手前のレジンパーツは照準器 

資料のないキットでも箱絵は以外に参考になる
BP.jpg
以下は推測
おそらく、今で言う『レバーブロック』のようなもの
RB.jpg
・・・だと思う

赤丸の金具のどこかにレバーを入れて回すと操縦席側にV形に伸びたワイヤーが
何かにテンションをかけているように見える。
何かって?誰かおせーて  

わかんないから それらしいパーツだけ
デザインナイフで軽く溝風な切れ込み
BP (28)
プラ板をカッター細工したものを接着
BP (29)
BP (30)
BP (31)
照準器に計器板フィルムの余りを瞬間で・・・硬化剤を塗っておくと曇りません。

キャノピーは乗っけて塗装したいので
BP (32)
BP (33)
BP (34)
キャノピー内後部は前もって塗装しておく
BP (35)
漫画っぽいスタイル
名は体を顕す 変じて スタイルは性能を顕す
 でもこの味 捨てがたい  
では、ごきげんよう

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【2013/06/10 17:52】 | 飛行機モデル製作記事
|
前回完成した2機、できたはいいけど置く場所が・・・少なくなって
みなさんどうしてるの? キットの山ばかりで出来たの置くとこ 無いよね
転ばぬ先の杖 とばかり買い物もあることだし近くの ららぽーと の模型屋さんへ go!
・・・・あっさり撃破されたのね。あきらめがいいのが取り柄(感心せんが・・・)
そりゃそーだ、たまにしか買わない何処の馬の骨だかわかんないのに
大事なスペースたしかに 貸せないやね(・_・)(._.)。

どこか置くとこないかな?
けっこう切実な問題だと思いますが  いかがなものでしょうか?

と、いうわけで、では、プロペラ機 これでいきます。
けっこう悩んだ・・・・・・今日の二時半頃まで
P-36,P-38,P-39、P-40、Mig-21SMT(笑)とかね
遊びに来てた ひまじんAはP-39って言ってたけど、これにしたです。

        スペシャルホビー
 1/72ボールトンポール バリオール

BP (1)

なぁ~に 形よ かたち!パーツも少し(喜)
BP (2)
BP(1b).jpg
BP (3)
脚カバーはエッチングでした。

サイドバイサイドの練習機
シーバリオールは主翼が別パーツ。それ以外は同一パーツ
資料? もちろんありません
判ること 50年代のイギリスの練習機 R.Rマーリンエンジンを積んでる
能書きより 形よ かたち(笑) このシブさがわかる年頃になったって事でしょうか。
そうそうこのキット 老眼鏡は必需品です。
見た感じ コックピットはエッチングのレバーが多い気がする
それも「ちんまい」
だからブラックホールへは飛ばしたくない
BP (4)
BP (5)
両面テープの上でカット のりは指で押して粘着力を弱めておきませう。
ただねぇ テープはこんなに大きい必要は無し 
カッターの刃はもちろん新品 

BP (6)
新しい刃をつかうとこんな具合に
BP (7)
おこしておくと取りやすい

だがしかぁし!!!! いざ接着の時やっぱり ピィ~~ンと 飛ばしちまう  
結局、点ける時がBIG PROBLEM!
飛ばさないでくっつけるなにか・・・考えたら一財産かな

とか何とか言いつつここまでやった
BP (9)
操縦桿のレバーとかサイドコンソールのレバーもエッチング
BP (11)
BP (10)
エッチングは何とか点けたところで 気が緩んだか(きっとそうです)
フットバーはブラックホールの彼方。。。
絵図面見い見い1㎜角棒を三角に削ってステイはプラ棒

BP (13)
シートベルトはここから出て、後ろのロールバーに着く・・・はず
BP (14)
「くっつける前にやらんか~ ほら見い、スロットがとれたやん」:by 閑人A
 小姑が傍にいると手元が狂うので閑人Aはご退場願ったところ

こういう遠慮のないやつにカラーに道具まで 貸してる私は人がいいのか馬鹿なのか・・・



【2013/06/04 18:30】 | 飛行機モデル製作記事
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