FC2ブログ
世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
ハセガワ1/48P-51Dムスタング 緒の弐    2014/12/16

日長一日とはいうけれど、五十過ぎると早いんだ一日が
ボ~ッとしててもすぐ日が暮れます。SR君がもどった以外これといったこともなく・・・
寒いので出不精な今日この頃。
これではいかんと横浜へお散歩。
なにするわけでもなく本屋にレコード屋(CDショップ)、ハンズと巡ってまいりました。

そしたらハンズで見つけたこんなピンセット
Pin (1)
今さらなんだけどね。グラスファイバー製のピンセット。
15年ほど前に買ってあったのだがメーカーは同じか分からないけど行方不明なのでまた買った。
以前、エッチングパーツを附けるのに即席で竹串から作っておきましたがあれば重宝はするからね。
なにしろ「ファイバー樹脂製非磁性」。金属だと細かいのはくっついちゃってイライラするから。
Pin (5)
長短これありで、瞬間接着剤は内側につけないように注意して使わんと。
何個か一緒にぶら下がっていたので見比べてみて一番平滑に見えるのをチョイス・・・気はココロ。あんまり変わらないみたい。そうは云っても、先っぽの内側を一応#2000のペーパーを軽くかけて滑らないように加工しておきました。
買ってはみたものの・・・すぐには使う機会はなさそうだけど。

ということで
ハセガワ1/48P-51Dムスタング しょの弐
コックピットのパーツが塗り終わったので組み上げて
照準器に小細工を
K-14ガンサイトの特徴の2個のレンズをプラ棒1Φの薄切りで貼っておきます。
P51CP (9)
B/C型のMk6だと見越し射撃ができないのと整備性に難ありだったためジャイロを組み込んだリードコンピューティング方式。なんでもイギリスからのライセンス生産。アメリカがなんでも一番じゃなかったんだねぇ。この照準器が無かったら2割は落とせなかったて言われてます。
P51CP (12)
P51CP (14)
胴体に組み込んで見ると
P51 (1)
ここで尾輪は組み込みたくはないところなんだけどね(x。x)゚゚
P51 (3)
胴体を接着。。。の前に排気管
P51 (45)
刃が逃げないようにポイントを必ず打ちませう
P51 (46)
多少のズレは刃を回しながら大きく振れば誤魔化せますがな。
P51 (47)

排気管は後から入れられないの忘れたら泣くことになります。
P51 (48)
P51 (49)

気がついて良かった
P51 (5)
P51 (8)
操縦席内部は塗り分けで十分見られる。( ´艸`)
ガンサイトのガラスはYシャツの襟に挟まっていたもの。上は黒です。
P51 (9)
接着はクリアーに流し込みセメントを混ぜた液を流し込み方式で固定してあります。

クリアーパーツ、主にキャノピーですが
P51 (19)
内側にポリマーを塗っておきます。曇りとか白濁を防ぎます。
キャノピーはたいていこれをしておきます。

隙間が出るのは下手なせい?(*_*) 流し込みセメントで軽くとめてあります
P51 (23)
ここの風防はパネルと一体なので一工夫。
セメントが乾いたらシンナーでといたクリアーを流し込みドライヤーで乾かします。
P51 (28)
内側に瞬間が染み込まないように・・・の用心です。
で、トロトロ瞬間を流すというか盛ると云うか・・・その中間ということで(-.-)
P51 (29)

P51 (35)
P51 (37)

#400~2000と水に濡らして柔くしたペーパーをかけてコンパで仕上げます。
P51 (38)
P51 (39)
P51 (40)

キャノピーを接着してマスク
P51 (41)
P51 (43)
強引ですがこうでもしないとね。作品を見ると結構やってないのがあるのよ。
みなさん気にはなってるんだろうけどやってみたら如何?
B/C型とかP-40の後ろのガラスもこう仕上げます。

流し込みは毛細管現象でドバッと行きますのくれぐれもご注意を。
勇気が出るまで(そりゃそうだ)は普通のセメントを点づけしてクリアーを流し込み
(あるいは塗って)乾いたら瞬間の順が無難でしょう。

P51 (51)
内部色を吹いたら下塗り
P51 (54)
P51 (56)
普通下塗りは黒ですがアルミ風にしたいのでグレー。
ついでにラダーの赤も塗装します。
黒はツヤ消しを吹いてあります。

胴体下部にインベンションストライプのなれの果てがあるので、前もってマークを貼る位置にマスク
P51 (85)
P51 (57)
P51 (58)
グロスに仕上げるし、マークも薄いのでなるべく段差はつけたくない。なら手書きするかってーとそんな機分でもなし。
面倒でもまたマスク
P51 (60)

これでクレオスC8シルバーを吹いたら・・・色気が出てきてしまって
ちょっと塗り分け作業
P51 (62)
たとえばのフィレットのマスキング。
ラインに沿って竹串で
P51 (63)
タミヤ=3Mのテープじゃないとこうは行きません。万年だと引っかかるか破れます。
P51 (64)
カッターの刃は切る前に新品にチェンジをお忘れなきよう。
P51 (66)
P51 (69)
小さい四角は足掛け。ここと尾翼のちっこいパネルは地のC8を残すのでマスクゾルを楊枝ですくって
P51 (71)
P51 (72)
P51 (73)
P51 (74)
追加のカラーはアルクラッドのジュラルミン。
P51 (73)
機首のブルーを塗ります。
P51 (75)
P51 (77)
ベースにC1ホワイトを少々
P51 (79)
C65インディーブルーにMr.カラー色ノ源シアンを薄くオーバーコート
P51 (80)
P51 (83)
不思議に思わなかった?なんで赤が先で ブルーが後なのか?
一緒にマスクして銀を吹けばいいじゃんって。
こう云うわけです・・・ラダーの赤はパネルラインの塗り分けで機首のブルーはパネルラインの塗り分けではありません。マスクして銀を吹くきクリアーをオーバーコート、磨くとブルーのハイライトが一段凹んだように見えるからです。今回のようにすると無理なくというか自然にハイライトが出ます。意識するのはグロスの時だけですのでツヤ消、半ツヤのときは気にしてません。ま、どうでも良いことですけど (^_^)b

あれ?手間取ってる気がするなぁ。
忘年会が目白押しだから年越さないないように 

FC2blog テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【2014/12/16 20:40】 | 飛行機モデル製作記事
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック