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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
エアフィックス1/72ボールトンポールデファイアントMk.Ⅰ はじめるよ  
BOX (1b)

初代デファイアントが出てから何年経つかって~と・・・実に55年! (゜ロ゜屮)屮
1960.jpg
光陰矢のごとし・・・エアのボックスが赤箱に変わってから自社の旧製品のリニューアルを精力的にはかってますが嬉しいかぎり。
当時舶来キットなもんで初心者厳禁、ましてガキが手を出すもんじゃなかったんだよね。
マニアオンリーでしたわな。マニアってイマイチ分からんかったけど・・・
1963.jpg
このパッケは東京オリンピックの前の年のパッケ。初めて買ったヤツ

石油ショックの1973年(昭和48) ここからプラモデルの値段が倍になり、3倍になり・・・
1973.jpg
この後のは作ってません。どこかにシュトリヒも隠れてるかな?
というわけで
BOX (2b)
パーツ見る?
Parts (1)
Parts (2)
誰かがすばらしいモールド!って絶賛してたけど、彫りが深いだけだと思う。
排気管は丸いのと消炎式の二種類入ってます。
Parts (3)
パイロットを語らずしてエアーフィックスは語れずρ(゜゜) 2,3種類はあると思う。
Parts (4)
オイルクーラーの類は別パーツ
彫りが深いからガリガリ削れる。なーに後縁が厚いだけです。1㎜は あるよ。
Parts (5)
脚カバーは一体でボールトンポールの油圧動力銃座(230㎏あるらしい:実機はね)は後から入れられる。
Parts (6)
脚収納口がパーツ化されたのは嬉しいな~(*^o^*)

キャノピー後部がUPとDOWNの二種選択とバラバラの開放状態にもできますってさ。
当然胴体後部もUp、DOWNの選択式
モノはきれーなんだけどね
Parts (9)
平面がひけてるし凸モールドのエッジがダルなのが惜しい(。・ω・。) だから塗装でカバーするんよ。

デカールはカルトグラフでありません。でも悪くない・・・と思う。厚いkど
BPD Decal

取説
inst (a)
inst (B)
エアーフィックスはハンブロールの番号しか書いてないからカラー指定は日本人泣かせでこまる。
余談だけどドイツレベルも色表記が不思議な表現だしね。わかんねぇよな。
えっ?ネット調べりゃ分かる?ふ~ん、便利なんだねぇ。でも、亀の甲より年の功ってこともある(笑)

塗装ガイド
inst C guide (1)s
これってデビュー戦の勇ましい姿らしい。

inst C guide (2)s
夜戦型のNFMk.Ⅰ これは外せないでしょー。
それにしても黄色い四角■は何なんでしょう?識別マークかな・・・?

では、次週からとっかかりますです(寝不足でなかったらね)。

追記
こんなのも持ってました。
クラッシクエアーフレーム1/48のデファイアント
MPM (1)
20年は経ってるかも
MPM (2)
怖いモノ知らずですな。(^▽^) 変色したクリアーパーツもいくらかマシになる方法もあるρ(゜゜)
MPM (3)
デカールは絶対使えない!?水に浸けたら 即分解だよな~ 
MPM (5)
そのうちヨンパチが出そうな気がしてるのでしばらく保留です。だから・・・見るだけにしとこう。

では、ごきげんよろしう。
なお、更新は不定期です(そう思っていていてくださいまし~(@^^)/~~  )

FC2blog テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【2015/03/17 20:48】 | 飛行機モデル製作記事
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