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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
先日 古い友人である「ろ~がんず」の会員とお茶する機会があって、会話のなかで「エアブラシっていつ頃買った?」ってなったんだよね。つらつら思い出して見ると・・・
高一の頃だから、今を去る43年も前になるんだね。一ヶ月バイトやって(学校サボりながら)やっと買ったオリンポス「ヤング8(エイト)」。250CCのボンベ附き(直結)で¥5.000ほどだった。ボンベは250CC¥800?と500CC¥1,600の二種類あったね。当時バイト代が時給¥300位。高卒の月給が¥28,000・・・3万いってなかったな。高いだろ~?そんなにしてまで欲しかったのは とにかく仕上がり。筆塗りでベタベタ塗ってたのとカンカンスプレーで吹き付けたのとは見た目に雲泥の差!そうなんだよね。これさえあれば!! って気に誰だって、なる(笑) だれでも抱く幻想とはいざ知らず (^◇^;) 買ったはいいものの糸は引くわ ニードルは塗料で固まっちまうわで悪戦苦闘の日々が始まります。セットされてる250CCではカップを洗うのにシンナーでうがいさせて一カップ分だけで吹いてなんてやってると一本じゃ足らなくなる。冷たくなって圧力も下がるし (´・ω・`) ショップの術中にはまってしまった感もなきにしもあらず。もちろん買う前に説明は聞きましたよ。今思うんだけど売る方も吹くことについてはな~んにも知らなかったんじゃなかろうか?だいたい塗料を二倍に薄めてなんて・・・忠実に守ってたけど、こりゃぁ非実用的なんだよね。予備缶一本で当時レベルの1/32が買えちゃうんだよ(ーー;)  当時の小遣いが¥800の時代、これは・・・痛かった  だからやっぱりバイトせにゃ ρ(゜゜) となる訳です。えっ?模型にしか興味がなかったのかって?そりゃ彼女の一人や二人  まあ、そのことは別の話になるので・・・どうでもいいじゃんか 
エアブラシ関連の話とか プラモデルあるある はまだ続くので次の機会に

本来の話の筋
イタレリ1/72 F4Uコルセア後期型を
            三つ作る気でいるジジイはここにいる:2回目


えー、ひまじんAより胴体をどう削ったの分からん。
だいたいモールド色が白なのが原因じゃなかろうかとイチャモンつけられたので
「まだ、おむすび断面に削ってない!」と言い返したものの確かに白じゃ分からないってのは一理ある。だから青い方
F4U-5N (62a)-5Nのエアインテーク部分に1.0㎜厚のプラ片を点けてボリュームアップ
F4U-5N (63a)
F4U-5N (65a)
と ザックリ削ってみた。240番のペーパーで削ってあります。
これから800番までペーパーをかけてから#1000のサフェをかけ1000番のペーパーで水研ぎします。
これは-7改の-5N 
こっちは-7
F4U-7 (17)
下面インテークのプラ片は不足している受け口を強調する
F4U-7 (15)
-7も同様に斜線の部分を削る
F4U-7 (22)
下面のボリュームを増してラインをゆる~いアールにする
F4U-7 (16)
F4U-7 (23)
F4U-7 (24)
側面に1.0㎜厚のプラ板を点けてほっぺたのボリュームを増やしています。-5Nと同じです。
あれ?透けてる??
なにげにひっくり返したら (゜ロ゜) あら びっくり やばい、やばい  皮一枚
F4U-7 (21)
三つがみっつこんな具合。これじゃパネルラインが彫れません。
最初に気がつくべきだった(x_x) あわてて瞬間を盛る仕儀に相成った
F4U-7_U-7 (3s)


研ぎ出しにまだかかります。これが終わったらパネルラインを彫り込んで行きます。
ちょっと飛ばしすぎたか? 息切れしてきた (;-・。・-;)ハアハア
息抜きでもすっかな・・・ 

ではまた。ごきげんよう

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【2015/06/21 18:59】 | 飛行機モデル製作記事
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