FC2ブログ
世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
ヒコーキ模型作ってます:号外         
          タミヤ1/48メッサーシュミットBf109G-6

Box (2a)
やっと発売されました。

去年の秋の見本市では発表されて以来首をなが~くしてくして待っておりました。
去年暮れに白箱キット(試作品)を手に入れたので航情分と並行生産でやってました。
そんでインフルになったわけでもないよ~。
だいたい明るい引き籠もりだから
滅多に外の人と接触してないはずなんだけど、どこでインフルにかかったことやらね。

それはさておき

一番の見せ場であるエンジンはマグネットにより脱着可能で開閉の専用のパーツがそれぞれ用意されていて完成後も組み替えられ るように構成されています。そのパーツは合いがどうのこうのという問題ではなくまさに高精度(神ってるというらしい)の合わせと言えます。そういえば・・・実機の右胴体下面 第3隔壁付近のIFFの棒状アンテナが忘れられていたり、下面ラジエーター部にある棒状のものが入っていないけど 試作品だし、らしからぬポカですがご愛敬ということで追加してあります。 

他に脚の取り付け方法やその構成には感心させられたり、取説(コピーです)で気がついたのが後部胴体の合わせ部分は消さないようにあることで、接着面に段差がついていて他のモールドと同じラインが再現されます。すごいことだよこれ。

従来のキット構成概念を覆すものとなっています。
どうです?作りたくならない?
いい事ばっかりで恐縮ですが、メーカーとか雑誌屋さんから一銭ももらっていないからね。
本当のことなので・・・
模型専門誌のライター諸氏はさぞ困るだろうね(笑)。
私?雑誌屋さんからの正直オファーが無くて良かったと思ってます。書くこと探すのが大変そうだもの。
あとは作り手側が手を入れる余地は十分あるからできる範囲で追加工作を頑張りませう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

前振りなげ~な~ という声も聞こえてきそうなので製作過程をご覧くださいまし。

tamiya G-6 (12)
tamiya G-6 (11)
tamiya G-6 (8)
シートベルトはデカールが入ってます。
パイロットの出来がいいからつい・・でも、塗るのも手間なんだよ(笑)

tamiya G-6 (1)
計器盤はデカールです。

tamiya G-6 (21)
コックピット右の燃料送油管(チューブ?)は中央部のシルバーに指定あるところをクリアーの伸ばしランナーに交換しました。
はは、チッコイけど、気は心。
tamiya G-6 (29)
自己満足だね~~。

tamiya G-6 (24)
エンジン部のベースになるところ。2ヶ所の窪みにエンジン部を接着します。

機銃の付く天板は別パーツなので
tamiya G-6 (49)
tamiya G-6 (50)
省略されている各ラインを追加します。100%じゃないけどね。
ホンマに自己満足だねー。

尾翼断面がトルクを吸収するため左右非対称が手抜かりなく再現されてます。
tamiya G-6 (31)

胴体と主翼下面にある一部のモールは消すように指示されます
tamiya G-6 (33)
写真撮ってから1ヶ所忘れたことに気がついてね・・・(笑)これはまだ埋めない状態。
埋めるのにはパテではなく黒い瞬間を使うのがベストだと思います。

上に書いた下面ラジエーター部にある棒状のものが入を追加
tamiya G-6 (34)
下面だし、2ミリだからだれも気がつかないんだろうな。

そのほか追加したり交換したものは
tamiya G-6 (42)
銃身を金属パイプに

お約束のピトー管を金属パイプに
tamiya G-6 (47)
キットではチョット変わった構成です。

下面のIFFアンテナを追加。
tamiya G-6 (45)

脚柱にブレーキライン
TAMIYAG-6 (45a)
因みにサンドフィルターのスリットはデカール表現です。

あとは組上げるだけ。
TAMIYAG-6 (21)
TAMIYAG-6 (22)

エンジン部のスピンナー直後のカウル、下面のエンジンカウルの付くパーツとエンジン天板パーツには磁石(ネオジム磁石)で取り付け、ウィング状に開くアッパーカウルはポリキャップを使って固定できます。
各パネルの通常(閉)状態にするときはエンジン天板パーツも外します。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 
TAMIYAG-6 (1)
TAMIYAG-6 (7)
TAMIYAG-6 (3)
TAMIYAG-6 (8)
TAMIYAG-6 (11)
tamiya G-6 (61)
TAMIYAG-6 (13)
TAMIYAG-6 (6)
TAMIYAG-6 (7)
TAMIYAG-6 (15a)
TAMIYAG-6 (18)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

TAMIYAG-6 (37)
TAMIYAG-6 (39)
TAMIYAG-6 (41)
TAMIYAG-6 (43)
TAMIYAG-6 (25)
TAMIYAG-6 (28)
TAMIYAG-6 (30)
TAMIYAG-6 (31)
TAMIYAG-6 (33)
TAMIYAG-6 (34)
TAMIYAG-6 (44)
中央のキャノピーはスクラップから同社の1/48Bf109E-7(だったかしらん?)をめっけだして使ってます。

それにしてもタミヤの宣伝写真みたいになっちゃうのは出来が良いから?
そういうことにしておこうかね。
出来たのを仕舞う時使っていないパネルをなくさないようにしないとね。

これ久々に感激したなぁ。(`・ω・´)b
きっとG-10も出るね。ハルトマンのブラックチューリップを入れてほしいな。

ヒトハチヒトヨン 18:14 
お、うちの子たち🐈のご飯の時間だ

FC2blog テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【2018/02/19 18:20】 | 飛行機モデル製作記事
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック