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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
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RSモデル 1/72 ロッキードP-38G ライトニング Pt.3

夏風邪をひくのは馬鹿の骨頂 と云いますが  
ここに馬鹿が一人・・・
『クーラーも入れてないのに風邪をひく馬鹿が何処にいる?気が緩んどる』
とは、閑人Aの弁
たるんではいないと思うけど ひいちゃったから抗弁の余地なしか・・・
くしゃみがね。イマイチ本調子ではござんせん。
そういうわけで重傷になって手元が狂わないうちに先へ進むとしましょう。

胴体はキャノピーまでついたので下塗りしときます。
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サフェは使いません。手当たり次第のグレーで吹いてあります。
パテの類を使わない時はたいがい間に合います。

小物の製作・・・主にバリとり
脚柱
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レジン製の燃タン YAMAMOTO MISSIONの特製タンク 左翼につきます。
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ピンホールは得てして内側が大きいのが常なのでカッターで穴を拡大。瞬間で埋めます。
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まぁーるく見えて実はデコボコ
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レジンの場合はソフト99のサフェ。個人的にクレオス、タミヤは食い付きが今ひとつの印象なので
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左はノーマルのプラ製燃タン
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ここまでやってはみたものの 取り付け位置は不明なので困ってます

側面のエアーインテイク
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右がH型 なぜか二つ割。左がG型 一体パーツなのは穴が楕円のため(だと思う)
グリグリと穴開け
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楕円も四ツ目錐でできます。
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プロペラは後緣をシャープに仕上げます
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スピンナーのモールドは消えかかっているので彫り直し
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目立てヤスリの100㎜を使ってます。
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ペラの取付穴はズレが目立つので埋めておき 0.5Φの穴を開けます
ペラ側に0.5Φの洋白線
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実機は右が時計回り 左 反時計回り

呆け防止にお薦め
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INS (2a)
主脚の引き込み用アクチュエーター#32は図とはかけ離れた形状なので
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取説を参考に それらしくパイプと洋白線で工作

トルクリンクは 毎度のことながら 無くしたのでプラ板
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ブレーキラインを追加 資料がないので想像


小物があらかたできたので塗装に掛かります
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ナセルの内側が面倒 マスキングが倍だぁ~~ あ、下面はSDEのニュートラルグレー
クレオス持ってなかったので

上面のオリーブドラブ
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右 No58オリーブドラブ(2)やや緑がかっている
中央No12オリーブドラブ(1)白っぽくダークアースに近い
左 昔作った自作色 やや赤味を強調してあります。今回はこれを使用
参考:今のクレオスカラーのナンバーの色調はまるで違うのでご注意を 
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上の方が一回目の塗装 下が二回目 とても薄くしてあります。
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境目は下から吹きます。
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デカールを貼る
RS92127d (2)
国籍マークの白が上に印刷ズレ
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これは悲しいのでストックから持ってくる事に
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ブームはここまで小さいのは見つからなかったのでこのまま
白い部分をO.Dでリタッチ
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こんな面相筆でやってます
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7が斜めだけど いいのかな?

ではまた次回
熱が出てきたので医者行ってこよう・・・クシャミくらいは止めないと・・・
まるで鼻炎の様相 テッシュでゴミ箱が埋まりつつあります
 


FC2blog テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【2013/09/10 19:00】 | 飛行機モデル製作記事
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