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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
   『ツクダ1/350ソフビキット サブマリン707Ⅱ世を作るとあの頃にもどれる・・・のか?
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こんなのもやるんですよ・・・
これは707Fが夕刊フジに連載記念された時の再販版です。

元々のサブマリン707の連載は昭和37年12月発売の昭和38年2号の少年サンデーから始まりました。
小生が手にしたのは親の実家に冬休みの帰省の帰りに大宮駅で買ったもの。
ありありと覚えているくらいなのでインパクトはあったのでしょうか。
よく覚えているのは「707ガイド」・・・潜水艦のあれこれを教わったコラム(?)でした。

昭和38年正月はアニメの鉄腕アトムの初回を親の実家のテレビで見た記憶もあります。
サンパチ豪雪なんていう大雪の年で2月に通学途中遭難しそうになったのもこの年です。
ちなみに小生小学5年生。翌年が東京オリンピックであります。

707サルベージが成って完全復刻版が発売されたのが1993年(平成5年4月)
10月に6巻目が出てめでたく復活。
707Fの合本は1991年(平成3年6月)から発売され、全6巻別巻2冊で構成されてます。

誰もが知る707Ⅱ世は翌年(39年)夏頃から始まった『謎のムー潜団』からでしょう。
ジュニアと相まって毎週近くの床屋で読むのが楽しみだった。(小遣い50円の時代。買えるわけない)
今井のプラモデルは昭和40年夏に発売
 A級¥50 全長15センチゴム動力
 B級¥100 全長25センチ ゴム動力
一番欲しかった
 C級 全長33センチモーター附き自動浮沈装置附き

夏休みに婆ちゃんからせしめた小遣いでゲットし、従兄弟6人で文房具屋の在庫を
買い占めたことを二階屋(屋号)という文房具やのおばさんに さきおととしまで言われてました。
ジュニアも同様にA、B、C級があってC級が¥450ライトが光ってモーター附きでしたか・・・
4,5年は店先にあったり田舎の雑貨屋にあったりで気がつくと買ってましたね。
もちろん壊れるか飽きるまで遊び倒してましたが・・・
いい青年が風呂場で遊ぶ図(気持ち悪いと今では思います)

海自のPV-2ベンチュラなんかもよろしかろうと・・・
 
いやいや、話が尽きないのでこのへんで本題


まさか六十過ぎて作ろうとは思ってませんでしたが
発売された時にカートンで買っておいたのでまだ「Ⅰ世、改」共々2コ残ってます。
恨みの大人買いってところでしょうか。

モールドは凹のソフビ
SS (9)

艦首のライナー(W~~懐かしのひびき  )本体、ランチャー、スクリュー、レーダー
潜望鏡、シュノーケル、ジュニア2種はホワイトメタル(・・・ふうの半田みたい)
SS (11)
残念ながら初代ジュニアはキット化されてなかった・・・かな?

メタルパーツはあんまり小さいのでたいへんだったのを覚えてますので今回は・・・

取説です
ins (4)

歳を経てくると甲羅にもナンかつくもので ライナーぐらいは開状態でやって見ることに

デカール
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707Fまで含めた一枚ものです。つ、使えるのか(?_?)

といったところで
SS (2)
・・・煮詰める(笑)から始めますのサ。

これが年またぎ製作キットになりそうです。
メリークリスマス 




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【2013/12/24 21:37】 | 飛行機モデル製作記事
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