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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
あのころおいら若かった「昭和の遺物鑑賞会 - その参」 と これやるよ ICM1/48ヘンシェルHs 126 Pt-one

 です。つもってはいませんがとにかく寒いです。

先週8年連れ添った携帯君が突如ブラックアウト。
なければないで不便なのでショップへいったところ
ガラケーって取り寄せで時間がかかるそうでスマホデビューと相成りました。
メールと通話はなんとかできるようになりましたが・・・なにがなんだか
いつになったらなれるやら


「昭和の遺物鑑賞会 - その参」みんな古いの好きなの?
他に何があんの~? もう少し見せろと多めのリクエスト・・・なので こんどだけよ~ンと一回だけ舶来品を
Air CB450(1)
Air CB450(2)
高校出たばっかりの頃の物 ハンブロールのクロームシルバーが塗ったまま
YC-90乗ってったな ヤマハの
70年代はこんなのとかバハバグなんてのも巷で流行ってました。
Air Buggy (1)
Air Buggy (2)
グルービーなヘアと髭はトレンドです。

ところで「ひげ」って生えてるところで字が違うって知ってた?
」は口ひげ
」はあごひげ
」は頬ひげだそうです。

閑話休題

80年代に再販されました
Air 007 (1)
ポーズをとった007は入っていません。ゴールドフィンガーのオートジャイロです。
Air 007 (3)
Air 007 (5)

ブラジルレベルの復刻物
RV EC-121 (2)
それでも40年経過

一時期エアフィックスの身売りが囁かれていた70年代 IMCから出ていた頃がありました。
Mpc Ka25 (1)
Mpc Ka25 (2)

死ぬまでに作るから・・・ともらいうけたもの
Mo F-105 (1)
Mo F-105 (2)
飛び出す椅子を作りたいと思いつつ年月を経ておりまする。


RV A-20c (1)
中身はなぜかグンゼ版
RV A-20c (2)
MPMとスペホから良いのが出てるので空間ふさぎ

一番最初に輸入されたパッケ
He J-29 (1)
He J-29 (2)
Meng(モンというらしい)モデルからはA/B型 エレールは外翼の大きいE/F型 今のところ捨てられない。

ナナニイは最近どこからも出てないので棚の肥やし
He J-32 (1)
He J-32 (2)
ファントムに迫ろうという大きいヒコーキ

と云ったところで
ブログ上では初のドイツ機やります。   
ICM1/48ヘンシェルHs 126
二次大戦初期の直協機というか偵察機というか。。。軽爆とは言えない飛行機
日本陸軍の九九式軍偵/襲撃機(ニチモの)みたいな物です。
Hs (1)
メジャーは避けてます(笑)
Hs (14)
Hs (18)
Hs (19)
表面は梨地
このところの新製品をみて思うのがどのキットも表面が梨地になっていること。
型にメッキ(クロームとか銅とか)をかけていないと こうなります。
モールドはケガキ線と云うくらい細く入ってますが浅くて心許なし。
パーツナンバーはランナーにはモールドされてないので取説が頼り。

エンジンパーツのモールドはきれいな仕上がりです。小物パーツがとても細いので注意せねば。
Hs (12)

胴体内部には小物が配置される。資料はないのでまぁそれなりならOK?
Hs (9)
ご覧のとおり合わせのダボはありません。二枚の隔壁で位置決めかな(?_?)
Hs (20)
デカールは完全なつや消し。以前T社1/72まんまという109Eを作った時 割れて困った経験があります。
キットはある意味貴重。
遙か以前に(それこそ70年代初め)ESCI1/72(後にイタレリから出てたくらい)で1/48が出るとは。


中国製と東欧のキットはよ~く洗ってからかかります。
Hs (8)
Hs (6)
散々泣かされてますので・・・見た目のきれいさに誤魔化されると塗料がはじかれます。

はてさて如何相成りますか

【2014/02/04 20:19】 | 飛行機モデル製作記事
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