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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
nisiya (6)

バイクで花見は落ち着かなかった と
    『P&W 1/72 レジンキット 新明和US-2 を作ってみる Pt-2』


先週は花冷えと天候不順ににわか雨・・・呪ったね 
遠目から見てこようとはしたものの 出ては引き返しでいい加減クサしてました。
しかたなく近場で・・・もう!半分葉桜になってました。悔しいこと!

横浜の外れには「海軍道路」という名所があります。
米海軍の「瀬谷通信所」です。そこを突っ切る一本の直線道路
海軍道路 (9)
1キロほどの
桜のトンネル花散らしの風は効果甚大 おかげで盛りは過ぎてましたが
海軍道路 (15)
海軍道路 (1)
花見気分はなんとか
この通信所 普段だったら施設の中に入れるところだが今年は返還間近とかで入れませんでした。
ステーキ喰いたかったな~

うちの前に散歩道があるんだけどかえって灯台もと暗し
水路 (6)
水路 (7)
バイクか車だったらこれからは北か 高いところ・・・ヤビツ峠か箱根??

と、まぁ気も済んだところで

去年製作記事を依頼された『プラモデル&ツールカタログ2014』が3月31日に発売されてました。
IMG_0033.jpg
右が付録の「海外メーカープラモデル&ツールカタログ」
こっちの目次の下の方に パシフィックコースト1/32テンペストの写真が載ってます
Catalog.jpg

20頁に1/32ハセガワ紫電改 
Catalog (4)

34頁にプラッツ1/72三菱F-1の製作記事が掲載されています。
Catalog (5)
1/32テンペストは写真だけなので製作過程は本ブログ 去年の11月の項に出ていますのでご覧ください。
お財布にはイタイお値段なので あ~ これね くらいのノリで見てください。
パックしてあったら見られないかもなので・・・



そんでは
『P&W 1/72 新明和US-2』
胴体は組み上がったものの 合わせ目の修正
US2 C (3b)
できた気泡を埋めては削るの繰り返し

US2 C (4)
US2 C (1)
マメに穴を埋めて行く

風防
US2 D (1)
透明度は良いのだが・・・
US2 D (6)
US2 D (5)
三ヶ所バリのように出ている分を取ると 短い
前方はO.Kなので 3㎜プラ棒で埋める。
US2 D (2)

隙間を埋めて窓をマスク
US2 D (4)

窓にアクリル棒
US2 E1 (1)
仕上げる
US2 E1 (2)
US2 F (1)

脚のバルジ
US2 F (3)
US2 F (3b)

瞬間を流し込み サフェを塗りつけ
US2 F (4)

即 シンナーを含ませたウェスでふき取る
US2 F (5)

ハッチの脇にあるのはコの字形の手かけ(足かけ?)なので
US2 F (6)

切り飛ばして 穴をあけておく
US2 F (7)

折れたステップ
US2 G (2)
こうなったら 作り直しだね
US2 G (4)

こっち側は気がついたら折れてた 
US2 G (5)
基部が薄いのと気泡で 簡単に折れます。

0.3㎜プラ板でやっつけ仕事
US2 G (6)
胴体のアールに合わせたところで 巾3㎜にケガキを入れて
US2 G (7)
US2 G (8)
US2 G (9)
もとの位置にPカッターで溝をいれ 瞬間を流し込む 
US2 G (10)
US2 G (11)
点いたところで ケガキラインまで削って終了

窓をマスクしてサフェがけしたら
じっくり乾燥させるので乾燥機に入れておきます
US2 G (13)
いい年して粗忽者だから余計な仕事をする羽目になってしまった 
あ、隣のポルシェはスロットカー 塗装が剝げたので板金修理中

明日は、病院で 明後日はチョメチョメで 金曜は雑誌の打上とかでです。
まだ、先は長そうだねぇ~  

【2014/04/08 21:15】 | 飛行機モデル製作記事
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