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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
祝)シモヤケ完治!記念奥多摩ワインディング90㎞の過酷ツーリング と     『P&W 1/72 レジンキット 新明和US-2 を作ってみる』
IMG_0579.jpg
シモヤケは一週間かからず完治~!暖冷交互の民間療法は効きました。㋭
で、行って来たのは上野原から檜原経由奥多摩湖を経て松姫峠を下り大月までの90㎞のワインディング。
IMG_0593.jpg
インジェクションはいない いつものメンバー
若い連中はさっさと行くけどこっちは路面しか見てない情けない状態
登っては降りなきゃならないのは世の常ですが、そのほとんどがヘアピンと複合コーナー
まっすぐな道はないんだから 
太腿はつるし背中はぱんぱんで下まで降りきったら安心したのか へたりきってしまった。
久々のワインディングは還暦過ぎの爺には過酷な90キロでありました。
体力ねぇなぁ・・・(ё_ё)




翼断面型のチョンボは改修不能と割り切ったところで
スラストラインは直った
us2 p (9)
us2 p (10)

尾翼
US2 i (1)
位置が決めにくいのでピンを追加
US2 i (2)
US2 i (4)
フィンを先に点けたら尾翼が入りません。
主翼とフィンの繋ぎ目はなだらかに繋がるように修正します。

おっと 水平尾翼を点け忘れ
us2 K (6)
瞬間に固まらない特徴を生かし(笑)水平に

気がついた細かいあれこれを・・・

サフェを吹いて防氷ブーツをマスキングしたところで
尾翼のアンテナ位置が高いことに気がついたので下げる
us2 K (2)
us2 K (4)

US2 (8)
脚スポンソンの小さいカバーか? 無いので追加
US2 J1 (1)
短冊状にした1.2㎜厚のプラ板をV形に整形
0.8Φの穴を等間隔で明けて
US2 J1 (3)
0.5厚のプラ板に接着
US2 J1 (5)

翼の接合部は削らないとならないので
US2 J (7)
なんかの排気口はあらかじめ作っとくことに

us2 zz (2)
やっと  やっとで最終組立・・・か?

ん? あれ? プロペラブレードがまだじゃん  (x。x)゚゚・・・24枚!
ク~ッ いっぱいあるなぁ~ 

【2014/04/29 18:37】 | 飛行機モデル製作記事
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