世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
 トランペッター1/48ウェストランドホワールウィンドを作ってます Pt-1
資料はたくさんあった方が良いとは云いますが、こと模型に関しては諸刃の剣。
ここはこうであそこはどうで・・・理想と云うか完璧を求める余り、おのれの工作技術の未熟さに打ちのめされます。
考え込んでしまうと手が止まってしまって、そのままお蔵入りなんて事もありがちです。
小生、五十を境に出来る事だけをやることにしました。そうすると、あら不思議 完成するじゃないですか!
技術は盗め!なんて聞きますが、聞いた方が早い(モデラーは大概大らかに伝授してくれます)し、解らないことや出来ない事は無理してやらない事にしたら気が楽になったですよ。とはいえ、完成させた自信とでも云うのでしょうか、聞いてた事や、やって失敗したことが、ある日突然解ったり出来たりすることがあります。そう、ど~しても出来なかった「逆上がり」がある日ヒョイと できたような・・・良い気持ち。 そうすっと。。。止められない( ̄∇ ̄) 中~毒ですな。

ふと、思ったことでした。


Whirlwind (2)
資料も集めていたことだし、モールドの追加から

燃料タンク部分
Whirlwind (14)
上はジャンクのクラッシックエアーの主翼。下、トランペ
トランペはモールドと同じケガキ風の表現を クラッシックエアー風にします。
下面はサラッとかわしてますので
Whirlwind (16)
Whirlwind (39)
モールドラインをセンターに位置を書き込んで、短冊に切った 0.2X1.0㎜ プラ板を貼る(長さは現物合わせ)
Whirlwind (43)
1.0㎜はちょっと巾が広いので、諸氏がする時は0.7㎜くらいがよろしかろうと・・・

Whirlwind (42)
進行方法(前と後ろ)をなだらかにしてサイドを面取り
ついでに資料図面の給油口をついかで彫っておく。 
図面を逆さに見ちゃうとチョンボしてしまうの図  埋めたり削ったり余計な作業

Slat.jpg
主翼上面にはスラットがありますので前方のモールドは消しておく。翼端の黒い物体はフォーメーションキープライト
Whirlwind (44)
下面のモールドはそのままで。 

う~ん 全体に彫りを深くしたほうがいいかな?
Whirlwind (45)
下面外翼部にある点検口風なのはランディングライトなので 穴を明けて透明ランナーで蓋をします
Whirlwind (53)
少し出っぱらして固定
Whirlwind (54)
直径は3Φ
表面を磨いたら内側に銀テープ
Whirlwind (55)
Whirlwind (56)

やってみたいじゃない? ラジエーターフラップを切り離して「開」状態にする
Whirlwind (46)
img205 _s    Radiator_s.jpg
こんな箱を作ってみた
Whirlwind (104)
内側は切れ目を入れて「くの字」に曲げた。 (o^^o)やりたかったんだ~ これ 

図面にあるパネルラインを追加します
主翼
Whirlwind (87)
赤いラインが追加したモールド
Whirlwind (88)
外翼の点検ハッチのような四角いパネル以外はリベットラインかも?
Whirlwind (89a)

エンジンナセル
Whirlwind (52)
黒いラインはキット 
これじゃフラップが動かない(実機はね)!ので彫り直し (T.T)
Whirlwind (76)
脚は組み込んで仕舞っておきましょう
Whirlwind (75)
Whirlwind (74)
またやってしまった  図面をさかさまに見ると こういう余計な手間を ('A`)

Whirlwind (101)
ナセルのラインはフラップの線が起点となります。Whirlwind (102)
こうじゃないと 動かないのね・・・アバウトだねぇ  まぁ、直しゃ良いだけだからね。資料があれば出来ちゃうし。

やっぱりモールドラインは深くしといた方が見栄えするかな!

次回は胴体にかかります

ごきげんよう



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【2014/06/10 20:32】 | 飛行機モデル製作記事
【タグ】 Trumpeter1/48  westland  whirlwind  
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