世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
MR.スランプ とでも呼んでくれ~ 
                 でも 作る気で箱からは出したんだよね


たぶん 集中できないからなんだろうけど・・・

ばあさんの耳が遠くなって検診とか補聴器外来とか、
八十半ばの年寄りだから そりゃいろいろあるよ
模型ができないなんて言えないもんな。大声で話すのも疲れます。
恍惚の人じゃないから恵まれてと思います。

従兄弟の子供から先週のCDのことであれこれ聞かれたので『ブログ見てね』と
返事しといたので この場を借りて
まぁ君・・・大人になれば判るんだよ・・・おとっつぁんにきけば? 
なんてえと 蹴り入れられそうなので ザックリと
興味がない方はすっ飛ばしてくらはい。

・・・AKBばかりが音楽じゃないんだよ
だいたいR&Bってゴスペル、ブルースなどが混ざって30年代に生まれたアメリカの黒人による音楽。40年代頃から使われた。今だと(?)「ソウル(朝鮮半島の町じゃないよ)」というのが一般的。

ロカビリーは白人のカントリー(ヒルビリーだったかな?)と黒人のR&B(リズム&ブルース)が1950(S.25)年初頭にまぜこぜになった過程で生まれた音楽ジャンル。
ジャカジャカとビートが効いたダンスミュージックがロックンロールで、白人系のロックンロールがロカビリー。
もっと平たく言うとプレスリー、エディーコクラン、ジャッキーウィルソンetc.

黒人だとチャックベリーとかリトルリチャード(分かんなかったらググってくださいまし)あたり(もっといるけど)。
言葉としてロカビリーを初めて言ったのは日テレのディレクター。ミュージックライフ誌が日劇ウェスタンカーニバルを宣伝するため使ったのが最初(S.33年)。。
そんで、ティーンズポップはS.33、4年頃からコニー・フランシス、ポール・アンカ、二ール・セダカ、ジョニーティロットソン、リトルエヴァ等(そりゃもう 大勢)による若人(わこうど:死語?)向けロックンロールみたいなポップスを言います。

R&Bとかロックンロールの中にDoo Wop(ドゥーアップ)なんてのもあるから またややこしい。

あー、カバーポップスなんてのもあります。歌詞が日本語のやつ。
弘田三枝子、内田裕也(そう、樹木希林の[元?]旦那で白髪のおじさん)、佐々木功(ヤマトの主題歌歌ってます。和製プレスリーとかや?)、平尾昌章、高橋元太郎(うっかり八兵衛)、坂本九、九重佑三子(初代コメットさん 知らんか?)ザ・ピーナッツ、ミッキーカーチス(現 俳優)等が日本語でカバーしたポップス。ちなみに、日本で最初のLPはザ・ピーナッツが出してます。。。訳詞がまた・・・
あんまり長いと何のブログかわからなくなるので、このへんで・・・
こんなのはおそらく理解の外だと思います。 すいましぇん 
でもまたやろうっと

P.S
マァ君、楽曲についてはおじさん家に来たら聞かせてあげるよん。



なにはともあれ この箱を開けてみた
SH72201 (1)
SH72201 (2)
スペシャルホビー1/72ウェストランド ホワールウィンド

先々月発売になった資料も見つけたので買っておいた。
Valiant wings PuB
ヴァリアントウィングパブリケーション「エアフレームアルバム」
試作型からの変遷と細部写真、カラーイラストがあって重宝しますが図面は入ってません。
図面は4+(フォープラス)パブリケーションで補いませう
(38s).jpg
2冊合わせてキット2個分以上の値段ですが一日3食を2食にして(実効性ははなはだ疑問だが)頑張んべい 
 以下パーツ
SH WW (2)
SH WW (3)
モッサリしてますがエッジが甘いくらいでパネルラインはシャープです。
合わせに専念すれば余計な作業はしないでいいのは ありがたや~~

胴体内側
SH WW (4)
SH WW (5)
これにエッチングとレジンパーツが附きます。
SH WW (6)
SH WW (10)
トランペの後だと キャノピーの出来に涙が出そう
レジンパーツ
SH WW (11)
タイヤの右側のかたまりにフォーメーションキープライトが・・・
その上の左に照準器(笑)
レジンだと強度的に不安なところは他の材料に替えて使います。
右上の機関砲
SH WW (8)
小さいから ちょいとコワイ

エッチングパーツ
SH WW (9)
ナナニイの場合計器のフィルムは使いません。
黒に黒じゃね・・・それに小さいからみえない(笑)

さて、お立ち会い! Mr.スランプ  汚名挽回なるか?
次週からこれにかかります。

FC2blog テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【2014/07/08 21:28】 | 飛行機モデル製作記事
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック