世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
蒸します・・・暑いです
どうもこのところ引きこもりがちで 気が鬱しておりました。
いつもの ツー友 から東伊豆の迷店 一心でお昼を とのお誘いに 
渡りに船と乗っかりました。でも今回は目が覚めてなくて 眠かったぁ \(~o~)/
20140713 izu (12b)
今度は 釜飯っ と決めてたのだが刺身の五点盛り!
でも、オーダーミスで釜飯が目出度く運ばれてきた・・・
やっぱり喰えッてことなのね
                    Kamameshi.jpg
中のキンメにサザエ、魚介が美味しゅうございました (^^ゞ
でも、二合の飯は・・・年寄りには 多いぞ~
帰りは雨に追い立てられるように のっこんで(急いでと云う意味)北上。
いいペースだったので真鶴のサドルバックでしばし休憩 
20140713 izu (4b)
                                      KMAMASHI.jpg
ホットアップルパイが美味かった。さて、行くべいか・・・
ところが外は雨・・・ がやんだのを見透かしてここで解散
好事魔多し・・・帰りはETCのアンテナの不調でゲートに並ぶ事に 
ETCのありがたさを痛感して帰宅と相成りました。


スペシャルホビー1/72ウェストランド ホワールウィンド 作ってます
SH72201 (1s)
やる気が起きるように おまじない
SH72201 (4)
4+の本とスペホのキットの発売が相前後していたと思う。同じCMKグループだからってわけじゃないだろうけど図面の出処も同じだから一致するのは当たり前か。
これで安心(笑) ← なにが安心?←気持ちよ、気持ち!

まず最初にやったのは全体に#600のペーパーを掛けたところモールドが消えかかったところが出てきたのでカッター(大)でなぞって、各動翼はPカッターで彫りを深くしました。別に理由はありません。なんかやってみたかっただけ~。

計器板
SH WW (9)
ものがナナニイ・・・小さいのでと云うわけではないのですが フィルムはオミット
黒に黒は正面からじゃないと判らないからね
whirlwind FB Mk1 (1)
ガラス部分にジェルクリアー 盤面はフィニッシャーズカーボンブラックマット

塗装したシートに エッチングのシートベルト
whirlwind FB Mk1 (2)
この状態でベルトに彩色してからシートのラインに馴染ませ ゼリー状瞬間で接着します。楽に癖がつけられので、切り離す以前にライターで軽くあぶってあります。
whirlwind FB Mk1 (4)

左右コンソールとコックピットフロアー 計器板は組立済
whirlwind FB Mk1 (6)
左のレバー類はエッチング
whirlwind FB Mk1 (7)
コンパスはレジン。エッチングの計器はプラ片で落ちないように
whirlwind FB Mk1 (9)
フロアーと防弾板(?)のレバーはレジンで入っていますが心許ないので自作

操縦席にも補強を入れておく
whirlwind FB Mk1 (10)
whirlwind FB Mk1 (12)
隔壁で胴体に固定するので事前の摺り合わせを丁寧にしておく・・・と模型誌にあるような書き方をしましたが
じゃ、どーすんのよ (?_?) 
簡易インジェクションという言い方は好きじゃないけど、この手のキットはパーツの角を見るとスッパリ直角になっていないことが大いにあります。これを直角┏に(見えるように)仕上げれば大方O.K。もちろんキットによっては更なる調整は必要ですが、なーに大した時間じゃありません。作業には金ヤスリより#400くらいのペーパーでショリショリがお薦めです。
わりあい多いのは 床 。センターを出してから(おおちゃくすると偏ったり小さくなって泣くことも)左右を直角に仕上げるとほぼ胴体に はまります。
ほぼね・・・
ですが胴体形状によっては斜めに削らなければならない事があります(特に床)のでケースバイケースで・・・。

このキットの場合 計器板の接着してある隔壁をエッチングの計器板と一緒に削ってあります。削ったのはここだけでした。上側はキャノピーが はまります ので隙間はキャノピーと調整しつつやすりました。ズレにさえ気をつければおおむねエッチングのラインに合わせると良かろうと思います。 床は削っていません。

あって良かった 照準器
whirlwind FB Mk1 (19)
計器板とのクリアランスをとるためにプラ片をつけてあります。

レンズ
whirlwind FB Mk1 (15)
黒い◯はランディングライトのカバー。 使わないけど・・・どう使えと云うのか?
これはポンチがいります。買いに走るのもねぇ なんか面倒 
だからあるモノで・・・真ちゅうパイプで即席のポンチ
whirlwind FB Mk1 (16)
使い捨てのイッパツポンチ
軽いハンマーでは抜けないので大工作業用を使いませう。一発で  ゴンッと
whirlwind FB Mk1 (18)
パイプの外側を軽く面取りして鋭角∠に仕上げておきます。2Φ以下の○は0.8Φくらいまで使えます。
長さは2㎝くらい。慣れれば一発で抜けます。下敷きは1㎜ほどのプラ板のかけら
ただし、透明プラ板は0.2㎜厚でもクラックが入りやすいので使いにくうございます。
Yシャツのカラーとか、和菓子の透明ケースとか気にしてると結構あります。
材質もペット素材(プラセメントで接着できます)があったりするので
気がついたら しげしげ眺めて確認しましょう。
1.0Φ以下はステンレスパイプで出来そうな気がしますが・・・そのうちやってみます。

出来た照準器とサイドコンソール、他のパーツを取り付けると
whirlwind FB Mk1 (26)
whirlwind FB Mk1 (22)
両サイドの計器板はこれが正解。見えないからっておおちゃくしちゃいけません 
whirlwind FB Mk1 (36)
whirlwind FB Mk1 (30)
胴体に組み込んで見ると
whirlwind FB Mk1 (40)
トランペとは対照的にコックピットが深いことが判る。
後ろのラジオスペースは一段下がった位置に。

クラッシュバーを点けて
whirlwind FB Mk1 (51)
whirlwind FB Mk1 (52)
胴体を合わせて見る。 ヨンパチで忘れてた細い線も附けた。
おー、いいじゃん、いいじゃん (^_^)b スランプ脱出?
 
次週は主翼と脚関係 やります。
あれ?そろそろ ワンフェス?製作デモ頼まれてたっけ?

では、ごきげんよう


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【2014/07/15 20:00】 | 飛行機モデル製作記事
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