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世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
温泉ツー 帰りの雨で・・・ と トランペッター1/48コンベアF-106デルタダガー  2014.10.7
先週、土日と新潟咲花温泉にツーリング
sakihama (15)
相変わらずのメンツです。翌日は台風18号の余波覚悟のツーリング
sakihama (5s)
磐越西線は 咲花驛 無人駅です。集合写真は右のテラス風のところから
夕方6時半頃に来る SLばんえつ号は見ないと・・・言ってるそばから酒盛りが始まって、出るのが億劫になってしまいました。
sakihama (23s)
温泉は硫酸塩泉だから硫黄臭いけど お肌すべすべの美人の湯らしい。
たしかにキュッキュして枯れた肌も若返って男前になった気がする・・・ってか?

翌日、ひとっ風呂浴びてからカッパを着込んで出発
南会津を過ぎたあたりから降りだし東北道に入った頃には本降りに
・・・兆候はあったのよ。SR君のエンジンが息ついて二度ほどへたりこんだんだけどね。一応かかったから、東北道に入って白河の関(P A)に入ったところで完全にアウト ・・・ 
PAに置いて、後日回収して貰うことになりました。
どうまで帰ったか?
実はご夫婦で参加した嫁さんのW400を拝借、嫁さんは旦那のバイクに相乗りで横浜へ一目散。
バイクごとご自宅に伺って、その上、ジャージを借りてあげくにお茶までご馳走になり、更に他の方の車でウチまで送ってもらうという厚かまししさ。仲間の皆様のご厚情に深く、深く感謝した次第・・・仲間は大事だよね。

結局、バイクは点火系の老朽化で水気に弱かったのが原因らしい。
そりゃそうだ。箱入りSR君、雨の日はほとんど乗ってないからね。今月の車検で14年目!
電気系、気にもしてなかったことに気づかされた・・・エンジンもオーバーホールだし・・・

さんざんな週末にもめげず
 トランペッター1/48コンベアF-106デルタダガー  を 続けますです。
キットの下地をペーパーがけして平滑にしますが、ペーパーは#600~#1000と順に番手を上げ行きます。
CV F-106 (28)
外側エレボンの傍にある凸の◎はナビライト。なのでクリアーにするために穴を明け瞬間で埋めておきます。
翼には他に◎モールドがありますがハッチなのかライトなのか判らずじまい・・・一応出っぱりモールドを削ってケガイておきませう。
CV F-106 (30)
CV F-106 (29)

前脚
CV F-106 (31)
なぜだかここで分割されてます。
CV F-106 (32)
これはこれで塗装の時に便利だからいいのだけれど強度不足が見え見えなので
CV F-106 (43)
ピンを埋め込んで脚力(?)アップ。仕上げの際にくっつけます。

メインギア
CV F-106 (37)
CV F-106 (42)
ガッチリ組めますが、左右の引き込みアームの調整は必要です。
f-106 Under (2s)
外側の二本の枝のように見えるのも別パーツで
カバーとの兼ね合いを見て調整します。
手を抜くと歪みます。
CV F-106 (75)
取説には指示はありませんので・・・脚柱は#316。
オレオにはハセガワ ミラーフィニッシュを巻いておきましょう。

前輪
CV F-106 (77)
トランペには時々ある・・・ここまで角張ってはいないので左のように角を面取り

塗装しちゃいます。
下塗りしてNo73で本塗り。乾燥機で強制乾燥してオートクリアーを軽くかけ、また強制乾燥。
一晩水に浸け柔くした#1000で全体がツヤが無くなるくらいまで→#1200でちょっとツヤが出てきたところでデカールを貼って、まいどのドライヤー攻撃で乾かします。デカールが密着したのを確認したらオートクリアーをサラッサラに(10倍くらい)したものをサッサと二回。ドライヤーで強制乾燥。これを更に三回繰り返します。ドライヤーを使ってはいるものの、念のため一晩おいておきます。まぁ、よかんべぇと確認したら#1500→#2000と水研ぎ。モールドに入り込んだ白い粉を歯ブラシで排除したら、オートクリアーよりシンナーの方が遙かに多い状態に(30倍くらい)したものを、またまた流れる一歩手前まで ポテッとかける(小生の場合エア圧は0.5ほど)。これは24時間乾燥器に入れておきます。そうするとヌメ~っと光ってきます。ヘアラインののこった乾いたクリアーをやや溶かす感じでしょうか?
そしたら、タミヤのコンパ荒め → 細目とかけ、レンズクロスで拭き取ります。ピッカピカ一歩手前のピカピカの感じになります。

仮組みしたら翼と胴体は、合いは抜群♪なので別々に塗装しました。

すいませ~ん この間の写真はありません。なんかの機会に・・・よしなにひとつ

ウエポンベイは後から組み込めます。 
特色351ジンクロタイプ1にタミヤXF-3でドライブラシ
CV F-106 (69)
CV F-106 (70)
開閉のアクチュエーターは取付位置が曖昧なので図と見比べて接着した。特に中央はO.Kだが、前後はやや内側に傾けないとドアにかからなくなるかもよ。
なお、胴体とドアの接着は互い違いになっている部分を キュッと組み合わせて接着。

もう一枚のドア
CV F-106 (71s)
写真の上にあるドアを接着するのだが、上の二本の二つに分かれた爪のような凸部と下のドアの縁にある I 型を合わせて点けます。ホントに「本当かよ?」って感じに接着面積が足りません  
更に、丸印のアクチュエーターの部分にドアを乗せつつの作業になります。 
CV F-106 (70b)
だからといってアクチュエーター側にセメント(瞬間は絶対ダメ  )は点けないでおいた方がよろしいかと。
なお、取説ではジーニーミサイルを点けてからアクチュエーターを取り付けるよう指示されてます。
そんなことしたらアクチュエーターが点かねぇぞい。
メーカーのキャドなら何でも有りだからね 
・・・実際に組み立ててないのがよく判ります。

なんとか点けたところ
CV F-106 (72)
CV F-106 (73)
接着が乾いてから前と後ろのアクチュエーターとドアのみ瞬間点け。中央は未接着。
ご覧のとおり塗装等が終わって最後の工程でやってます。

フェニックスにアーム類とランチャーを組んでみた
CV F-106 (74s)
後ろの梯子みたいなアームはフリー状態
こんなプラプラで、下の取説にある D4 が点くのだが・・・手が四ついる?
ウエポンベイにミサイルを・・・
img248.jpg
あはは・・・どこにどう納めるの?オレ 判かんない
img249.jpg
みんな頭が良いんだね~
これ見てなんとなく判った・・・絶対メーカーは組み立ててない!(笑)
Weaponbay (2b)
Weaponbay (3b)
Weaponbay (1b)
ナンとはナシに理解が深まったところで(*_*) 蒸着!じゃなかった・・・装着!
CV F-106 (79)
後ろに点くアームD4がウェポンベイにプラセメントで・・・瞬間を使うと角度が
D4 はランチャーE11の ┐に入れる・・・というか、引っかける感じで
CV F-106 (80)
二本の梯子状のパーツD10はD4が引っかかった状態で固定する。
CV F-106 (81)
CV F-106 (83)
ミ・サ・イ・ル・を・点・け・終・わ・る・と お披露目か? と息を詰めつつ格闘(?)しております。

ごきげんよう


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【2014/10/06 22:06】 | 飛行機モデル製作記事
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