世の中プラモキットは数々あれど,「猫またぎキット」とか云われ日陰者あつかいを受けている飛行機キットに日の目を当て、謂われなき中傷を払拭すべく隠れた名(迷?)キットを掘り起こし、且つ、作りたいキットもぽちぽち作って行くブログ。
2014/10/27
あーー  やっちまった 穴があったら入りたい(x_x) と 
             タカラ/レベル1/72PZL P.11c

やっちまったんですよ。 ガス欠・・・
バイク乗りにあるまじき所行  まだあるとばっかり思い込んでた。
バイクはSR君ね。
信号が変わったから、アクセルON! と、思ったら パスッとエンジン停止(;゜ロ゜)
慌てるわな・・・アタマだったから左によって、
スタンド出して(これでタンクのガスが動くよね)再始動・・・かかったんだこれが。
それでまたスタート。と100mも行かないうちに、また停止・・・
ツーリングの悪夢がよぎったね。電装系??(^◇^;)・・・治したよな??
燃料・・・来てるよな?って コッ、コック が・・・プライマリー? 
まさかね???いっそいで タンクキャップ開けたね。 ちゃぷとしか
ガス入れた。。。あ、あれは、ガンマ君
そうです。土曜に新横のドンキの前をバイクを押してたのは・・・私です σ(^◇^;)
恥ずかしいのと押すので厭な汗をかいてしまった。SR君のガス補給忘れてたのね
200mほどスタンドまで押して補給したら・・・そりゃかかるわ。ガス欠だもの
トホホな環状2号でした。

と、云うことで タカラ/レベル1/72 PZL.P.11c
TR PZL (1s)
輸入版とグンゼ版は中学から高校にかけて作ってしまったのでタカラ版で出た時に買っておきました。
今回はなるたけ取説どおりにやろうと思います(いつものことですが)
TR PZL (2)
どうです?レベルファイター(オーセンチックが正解)シリーズでは出色の出来だと思います。
TR PZL (3)
TR PZL (4)
当時の輸入キットにありがちだった一袋に詰め込んで放っぽり込んであるのとは大違い。
パーツが折れちゃうんよね。交換をお願いしても
「舶来品(輸入キットのこと)はね、こういうのを治せないと、いけないんだよ。」と
優しく言われて(目は怖かったが)、交換してもらえなんだ。
子供心に大人の世界の理不尽さを痛感した少年時代でありました。
こんなことがあったから今があるんだけどね。

このことでいろんな事思い出した。昭和の模型屋伝説。
長くなるので次回の枕にでも・・・

取説です。
TR PZL (15)
                     TR PZL (16)
TR PZL (17)
下段の-More Modeling-はタカラオリジナルのおまけ。[PRO FILE]という洋書が出もと。
当時(1977=昭和52年)は焼鉄色はまだ出ていなかっとさ(笑)
TR PZL (14)
一緒に入っていたキャンペーン応募兼アンケートはがきとレベルカラーのパンフ。
西ドイツ(冷戦時代だった当然東ドイツもあった)製高級工具って
・・・見てみたい。あたった人、教えてください。どんなのか。

みんな「使えねぇ~」と悪評ふんぷんだったおまけの工具(っていうのか?)。
TR PZL (10)
クリップなんか、近頃模型店の棚で似たようなの見かけるけどね。
小生、櫂みたいなヘラとマドラー風の掻き混ぜ棒は重宝したけど?

パーツ
TR PZL (6)
TR PZL (8)
打ち出しピンにも工夫が。ずれてるのはご愛敬。埋めて再生なんてやんないよ。
TR PZL (7)
このウィング・・・しびれないかなぁ?
TR PZL (9)
このリベットラインが精密だと発売当時(昭和40年頃)評判だった。

デカール
TR PZL (11)
使えるか不明・・・お湯に入れればなんとかなる。と、多寡をくくっております。
サンコーマーク製だし

さあ、作ろう
パイロット
TR PZL (19)
人類は着実に進歩しておる。左は今のエアフィックスのパイロット。
TR PZL (23)
TR PZL (25)
計器板は入っていないので、この日のために持っていたYahu Modelsのエッチング
TR PZL (26)
このキット用ではありません。明記はありませんが最近出た「アズール」用かと
TR PZL (27)
なんとかなるのでメーカーは気にしてません。

下面のタンク
TR PZL (30)
0.27tのプラペーパーを切り出した
TR PZL (29)
テンプレートは円の傾きが25°、35.16°、45°、55°の楕円。真円じゃないから。
高校時代のもの。滅多に使わないけどあると重宝。切り出しはデバイダーの針。

エンジンはブリストルマーキュリー
見た目はブレニムのエンジンなので
TR PZL (34)
シリンダーモールドが・・・螺子になってる(笑)
TR PZL (35)
ヘッドの二個の○は排気/吸気のパイプが附く。
ラジエーター止め(?)の帯
TR PZL (31)
TR PZL (32)

カウル前部。ここが排気管を兼ねる。TR PZL (36)
角張りすぎなので角を落とす。
TR PZL (37)
TR PZL (46)
TR PZL (42)
う~ん イイ感じ


TR PZL (51)
TR PZL (50)
軸間距離は33.5㎜
ペラの段差は削っておきます。
TR PZL (60)

翼のストラット部品
TR PZL (48)
昔作った時も反ってました。もちろん反対側に癖をつけてまっすぐにします。
TR PZL (53)
胴体側と翼の取付穴の長さが同じになったら仮止めしてストラットを点ける
TR PZL (55)
だめよ~ だめだめ! 翼にセメント点けちゃ・・・この後ばらすんだから
TR PZL (57)
だいたいよかろうとなったら 翼を外して塗装に備えます。
TR PZL (59)

以下次回
追記
ところで、燃タンが真円じゃないとか軸間距離が33.5㎜だとか
偉そうに言ってますが・・・資料見てます。
そもそもP.11を作ろうと思った第一がこの本が4.5年前に出たから。
マッシュルームモデルマガジンのイエローシリーズ
MMMS-Y.jpg
そしたら、今年アズールが出たじゃない・・・じゃ、やろうレベルとアンコールとなったわけです。
追々アズールもやる(当然持ってる)ということで、
天の邪鬼なのはお許しいただきたく存じます。

かしこ





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【2014/10/26 22:55】 | 飛行機モデル製作記事
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